おっはようございます。
カピです。
風薫る五月、いかがお過ごしでしょうか。
↑手紙か
木々から出てきた
ツヤツヤに光る若葉を見ると、
触れてはいけないもののようで、
でも触れてみたくて、
辛抱できずそっと触れさせてもらい、
その柔らかさに、
「はぁんやっぱこれは触るもんじゃないわ」
なんて、やっとります。
葉っぱ、可愛いわぁ。
でね、
そんな新緑の今を楽しんでた時。
ふと、
「あ〜梅雨も楽しみだなぁ」
と思ったと。
あらびっくり。
あのシトジメな梅雨が楽しみだなんて、
たぶん初めて抱いた。
何だか喜ばしかった。
やってくるものやってくるもの、
いちいち楽しみならサイコーじゃん。
楽しもう味わおう。
今日のささいなひとつも。
この感情も。
