おっはようございます。
カピです。
「料理に心が込められてるか」
なんて話を友人とした。
それで思い出したのが母の料理。
といっても、
母は料理が得意じゃなかったし、
仕事が忙しくて手が回らなかった。
そんな彼女が作ってくれたものの、
数少ない思い出のひとつ。
肉じゃがのようなものだったんだけど、
美味しくはなかったと(笑)
でもね、すんごい嬉しかった。
たぶん、「また作って〜」
と言った気がする。
作ってくれたんだ下手なりに。
私に食べさせようとしてくれたんだ。
おふくろっぽいもの選んだのか?(笑)
それはつまり、
母の心をいただいたってこと。
だから嬉しかった。
今思っても嬉しい。
手作りが“いい”って話じゃないよ。
ただ、伝わるの。受け取ってるの。
心の込められたもの、そうじゃないもの。
自分が自分にやることも同じ。
丁寧さとか、優しさとか、愛しさとか。
それらと反対のものとか。
ちゃーんと受け取るんだから。
真心、込めたいものですな(●´ω`●)
