おっはようございます♡
友人から、こんな質問をされました。
「ねぇ、もし今の自分が子供の頃嫌いな
大人だったとしたらどうする?」
「そしたら、許せる自分になる」
と、答えた。
この後も会話は続くのだけど。
自分のこと、考えてたの。
許すって、私の大きなテーマなんです。
人って、人を嫌うでしょ?
「お前は悪い」
「お前は嫌いだ」
自分の中の正しさや、
こうあるべきを押し付ける。
違うってだけで、
嫌悪する。責める。攻撃する。
書くだけでゾゾ〜っとする(・・;)
そして自分にもやるのです。
「お前は悪い」
「お前は嫌いだ」
ある意味ね、
自分にこんな思いを向けるほど
悲しいことはない。
でーもー、やっちゃうんだよね。
もういいよ。
許そう。
そんな幻の正しさなんて、壊れていい。
許すって、ハードル高いけど、
超えがいがある。
心から許せたとき、
やっと癒やされて、楽になれる。
生きやすくなる。
結局薬局、自分が幸せなんだ。
メリットしかないっぽいのに、
なーんでこんなに難しいんだろ(*´ω`*)
ま、一気にはムリでも、一歩ずつね。
まずはやってることに気づくことだから。
あなたももしかしたら、
つい自分が嫌んなることが
あるかもしれない。
そんなあなたに贈ります。
私が所持してる言葉です。
何度も読み返してきて黄ばんでる(笑)
自分を悪く思ったり
恥ずかしいと思ったり
嫌悪が出たときは
神様をそう思っているのと同じです。
何か触れるものがあれば、嬉しいな。
ではまた明日ね。
