おっはようございます♡
母が旅立ち、一連の葬儀を終えた。
慣れないこと尽くし。
やること、次々とあるのね。
打ち合わせから何から、
父についてまわった。
興味深いし、
今後の(!)参考にもしたくて。
納棺前のお着替えとお化粧のときは、
私だけそばで見させてもらった。
最期に身にまとった洋服、
そしてナチュラルメイクは、
参列者の方々に好評だった。
でしょでしょ。
母によく映えるでしょ。
選んだのカピ子ですエヘ〜(*´∀`)
父にこう言われた。
「君はお母さんが大好きだったから、
この日が来るのを心配していた」
「式の最中に倒れるんじゃないかと
思った」
うんうん。
数年かけて、“大丈夫な自分づくり"を
してきたからね。
ほぉら、大丈夫だったでしょ。
葬儀場での2泊3日間、
部屋で母の肉体も一緒に
居させてもらった。
たくさん話しかけ、
彼女の好きな歌を歌った。
夜はそのまま隣で寝た。
ドライアイスが載った母は
冷たかったけど、
抱きしめたり、顔を眺めたり、
手を握ったりした。
「何だ生きてるときと
過ごし方変わんないじゃん」
と思ったら笑えた。
母を独り占めするところも。
そして最期のお別れ。
花を棺いっぱいにたむけられた
花好きの母の姿は、
本当にきれいで可愛くて、
ずっと見ていたいほどだった。
全てを滞りなく終え、夜は
父と兄と弟と私、家族で語らった。
3人の男たちは
よく飲みよくしゃべり、
気持ちよさそうだった。
それが私は嬉しかった。
人が死ぬこと、
人が病気になること、
それは不幸じゃない。
悲しかったりしんどかったり
することはあるけど、
決して不幸ではない。
それを使ってどんな経験にするか、
があるだけだと思う。
あぁ、まだまだ書き足りないから、
折を見てまた記事にしようかな。
今日はここまで。
読んでくださり、
ありがとうございました。



