おっはよう
ございます♡
ペンの思い出がある
小学生の頃だったか、母に連れられ、万年筆専門店に行った
母が自分のためにオーダーしたものを、受け取りに
そこで目にしたのは、ずっしりとした紫のペン
筆記体で彫られたイニシャルと日付
しかもケース付き
私が万年筆なるものを見たのはその時が初めてで、
子供ながらにとても高価そうで、
「何でこんなの作るんだろう」
って不思議だった
母が嬉しそうだったのを覚えている
そんな私も、特別なペンを持っている
買ってまだ2年目だ
購入の際に
「名入れしますか?」
と尋ねられ、少し考え、しなかった
きれいな姿のペンだから、そのままであってほしいなと思った
あの時の母と、お互いのペンを見せ合いっこしたいなぁ
