それからそれから、、
目が覚める
「ココハドコ?」
「あー私、寝てたんだ」
あれ?
れ?
れ?
病室のベッドに戻っていた
寝ている間に手術は行われ、部屋から部屋に移っていた
まっっっったく知らぬ間に!
何これ!
不思議!
おもろっ!
ミラクル!
マジック!
(寝てただけやで(。・д・)丿)
麻酔が効いて、体を動かせないと聞いていた
試しに足のグーパーを試みたが、やはり動かせない
意識、あるのに、体、動かない
声はどうかなと思い、「あ」と発声してみた
これはできた
そりゃそうだ (゚∀゚)
またすぐに眠くなる
“意識あるのに体動かせない”
ってこんな感じなんやな、
“夢かうつつかの間にいる”
ってこんな感じなんやな、ふんふん、、
と妙に楽しい
トロンとした状態の中で、他のことでも遊んで楽しんだ
相部屋で、カーテンの向こうからは、幼い男の子とお母さんの声が聞こえてくる
あちらも術後らしい
会話の様子がすんごい愛くるしくて、
「どうぞこの母子が、これから先も幸せでありますように」
と、ほんっとにまた踏み込み過ぎのアウトなことを願う
だってそんな気持ちでしょうがなかったのです
何この経験サイコー!
安いくらいや!
あーもっと経験、
新しい経験したいよぉ
明日何しようっ
(実際のところ、翌日は激しい頭痛におそわれ、ひたすら寝て過ごしたのでした
体ちゃん、よーしよしヽ(´ω`)
今回、こんな過ごし方をしてる間に強く思ったのは、〜書きたい〜
この経験を、この気持ちを早く書きたい、
今すぐ書きたい、
麻酔切れるまで覚えてられるかなぁ、、
だった
レポ終わり
チャンっ♪
ベッドからの眺め②
あっ!!!
おっはようございます♡
