おはようございます^^
(昨日の続き 今日は母ネタです(゚∀゚)
母を抱きしめたくて帰省した
母は、私にとっての女神だ
母であり、童女で、光だ
そんな彼女を、どれほど抱きしめてきただろう
だけど今回は、ぎゅーっとすると壊れそうな気がしたので、やめた
そのかわり、どうにか私の持ちうる愛を伝えたかった
愛なんてね、ずっと分かんないままだし、
だから口にできなかったし、
言ってみても何か違う、
ちっとも心がついてこないし、
愛してるなんて言う奴、
「ケッ お前に愛が分かんのかよっ」と思ってた
帰省よりも少し前のこと、
この日も愛について考えていた
私がこれまで、愛なるものを探り求めてきたのは紛れもないのだ
ただもう愛が分かりたくて、愛の経験がしたくて、試行錯誤してきた
違うことしては苦しかった
今でもそう
だから、そう言う意味で、愛への過程を
「愛を(分かろうと)してる」とするなら、
「愛してる」と、口にできそうに思えた
それからうちに帰り、胸に手を当て、自分に言ってみた
しっくりきた
嬉しかった
あぁこれで言える、と思った
また勘違いかもしれない
それでもいい
どうせ私は求め抜くだろう
繰り返します
私は「愛を(分かろうと)してる」
だから言葉と心、チグハグしないで言える
「愛してる」
