この記事を書いた後、子宮を摘出したばかりの知人のことが浮かびました 


彼女が読んだらどう感じるのか、気になったのです 


そして最初に読んでいただき、話を聞かせてもらいました 


子宮を温める、とにかく温めることを大事にしているそうです 

それを発信したいとも 



そして私は、やはり書きたかったこの記事を

公開することにしました 



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私はかつて3回、生理が来なかった時期がある(妊娠ナシで)


最初は10ヶ月、後の2回は半年だった



どの時も仕事に追われていた

容量オーバーの日々



今思うと、本当に自分のことを粗末に扱った



しかも当時は、生理が来ないことを「助かる」と思っていた


「ただでさえ余裕ない わずらわしい生理は来ない方がいい」と



それでもあんまりやって来ないから、不安いっぱいになり、産婦人科に行った


ホルモン注射(生理を起こす為のもの)を受ける



一度目、二度目はそうして、三度目は注射しないで、自然に生理が来るのを、ただ待った





自分の体に何が起こってるんだろう



もうこんなのやだな






現在、そんなに周期が乱れることもない



毎回、生理前にお乳が張ってくると、そわそわ待ち遠しい



そして、来てくれたことを心から喜んでいる



お腹の痛みも、嬉しい



個人の見解ではありますが、生理って、その1ヶ月をどう過ごしたかが表れるように思う



わりかし自分に無理のない生活をしてたら、その後にやってくる生理はラク


痛みも量も期間も、サクッと終わる





つくづく、生理は私と共にある




こんなに自分と密接な、生理という経験ができるなんて、女性でよかったなぁと思うのだ




(雨上がりの朝、空気も爽快★)