久々の読書記録!
最近あんまり読んでないです。
やっと1冊読みました。
『オリエント急行の殺人』
アガサ・クリスティ
灰色の脳細胞をもつ探偵ポアロの代表作の一つですね。
DVDで見てから原作読んだのですが、人が多くて読んでる途中に何度もページ戻らなきゃいけませんでした。
アガサ・クリスティの作品を読むのは『そして誰もいなくなった』に続いて2作目なのですが、登場人物比較的多めなのかな?
やっぱり名作と言われるだけの読みごたえはあります。
ホームズとはまた違った探偵像が見えます。
ホームズは行動的ですが、ポアロはほとんど頭の中で推理してしまう。
私の印象ではホームズは閃き型、ポアロは熟考型といった感じですね。
探偵像の比較はまた今度別の記事にでもしようかな。
オリエント急行という密室の中で凶悪な人間が殺されてしまい、容疑者は10人以上いて絞り込めない。
この事件の真相を推理したポアロには感服するけれど、結末には納得できませんでした。
殺された人が極悪人だったからってその人を殺していい訳じゃない。
まぁ、この結末についてはミステリ界でも論争があるみたいですが。
でも、目から鱗のトリックだったので読んでみてよかったです(*^_^*)
最近あんまり読んでないです。
やっと1冊読みました。
『オリエント急行の殺人』
アガサ・クリスティ
灰色の脳細胞をもつ探偵ポアロの代表作の一つですね。
DVDで見てから原作読んだのですが、人が多くて読んでる途中に何度もページ戻らなきゃいけませんでした。
アガサ・クリスティの作品を読むのは『そして誰もいなくなった』に続いて2作目なのですが、登場人物比較的多めなのかな?
やっぱり名作と言われるだけの読みごたえはあります。
ホームズとはまた違った探偵像が見えます。
ホームズは行動的ですが、ポアロはほとんど頭の中で推理してしまう。
私の印象ではホームズは閃き型、ポアロは熟考型といった感じですね。
探偵像の比較はまた今度別の記事にでもしようかな。
オリエント急行という密室の中で凶悪な人間が殺されてしまい、容疑者は10人以上いて絞り込めない。
この事件の真相を推理したポアロには感服するけれど、結末には納得できませんでした。
殺された人が極悪人だったからってその人を殺していい訳じゃない。
まぁ、この結末についてはミステリ界でも論争があるみたいですが。
でも、目から鱗のトリックだったので読んでみてよかったです(*^_^*)