『虚像の道化師』
東野圭吾

ガリレオシリーズの最新短編集です♪
週末に読み終えました。
4編しか入ってないので一日一編の4日で読み終わりました。

サクサク読めましたよ(*^_^*)
オカルトっぽい事件は、案外簡単にトリックや仕掛けが予想できちゃいました。

ガリレオシリーズの短編はトリックメインなので、映像化よりも先に文章で読んだ方が楽しい気がします♪


同シリーズの長編『真夏の方程式』の映画化が決まりましたね(*^_^*)

前作の映画『容疑者Xの献身』が名作だっただけに期待が高まります(>_<)

なんだか長編を読み返したくなりました(>_<)
長編はあとひとつ『聖女の救済』があるのですが、こっちの方が『真夏~』よりお気に入りです。
トリックがひたすら地味なので、映像化したら退屈に思う人もいるんではないかな。



最近は石田衣良の『sex』も読みました。
性の素晴らしさを描いてるんだろうけど、やっぱそういうの苦手です。(なら読むなよって話ですがw)

40代くらいのある程度の人生経験値がないとストンと落ちるのは難しいかなって思いました。



最近は、色々並行して読んでいるので読み終わるときは一気に読み終わっちゃいそうだなぁ。今も3、4冊読んでますよ♪

近いうちにまた読書記録アップできるといいな(*^_^*)

オススメの本があれば是非教えてください♪