『死の授業』新井満

課外授業を写真付きで1冊の本にした感じです。

著者の生と死に対する考え方。
災害というものは嫌でも生死と向き合わなければいけない出来事なのだなぁ、と知らされました。

そして、死の擬似体験。
これは小学生くらいで是非してほしいと思いました。
自分にとって大切なものを絵に描く、そして燃やす。

自分達の描いた大切な絵が燃えていく。
それが死の擬似体験。


「死」に対してもう一度深く考えてみよう。ぐるぐるし過ぎない程度に。