大津のいじめの事件について人それぞれ感じることがあると思う。
ブログに書いてる人も沢山いる。

人それぞれ何を思うかは自由だけど、一つだけおかしいと思うことがある。


「いじめた子達や教職員は責任取って自殺しろ。」


そう主張している人は自分が何を言っているのかわかっているのだろうか。

自分達も自殺教唆まがいのことをしていると思わないのか。

確かにいじめた人も教育関係者の対応も度を過ぎていたり、道理に反していたと思う。

だから、死んだ方がいいなんて間違ってる。

自殺した子の命の重みを理由にするなら命で償うべきなんて言えるはずない。


人の命を何だと思っているんだろう。どんなに嘆いたって怒ったって後悔したって、命は戻らない。

仮に加害者や関係者が自殺したら、どうするの?
当然だって言うの?

どんなに憤りを感じても、怒りで我を失っても、言ってはいけない言葉があるよ。



もう一度、言葉の重みを考えてほしい。