13日16:41に男の子産みました。
予定日より25日くらい早い。
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前の日から、ほとんど動いてなくて、
不安なままの検診日。
一週間前の検診までは動いてたのに、
なぜ??
そして、エコー、診察、またNSTという検査をして、
入院しようということに。
そしたらバタバタバタバタと、
先生が、
赤ちゃん、出すよ!
て。
車椅子に乗せられて、
アタマが追いつかないウチに
手術室、
裸になって
麻酔。
追いつかないし
パニック。
考えることはたくさんあって、でも、考える時間もなくて。
泣きながら母親に連絡して、
手術を伝えた。
がんばれって。
とにかく先生達とベイビーを信じるしかない。
先生達の人数の多さと、
慌て加減で事の重大を感じて
泣きそうだったけど、
泣いてもベイビーは産まれない。
大丈夫な瞬間を見逃さないために、
泣かないように。
私達のベイビーは、
お腹の中で重度の貧血になっちゃって、緊急オペ。
身体から血液がほとんど無くなっちゃったの。
肺とお腹に水も溜まっていて、
動かなかったみたい。
苦しくさせてごめんね。
一日遅かったら、死んでたって。危なかった。
ベイビーを出すときの感触はわかった。
呼吸も自分で出来なくて、
苦しそうな顔をしてた。
血液も、ないから真っ白だった。
ちゃんと蘇生するから!
先生の声がしたとき、
蘇生…?
それって、、
と思ったけど、
頷くしかできないし。
隣の台で、
真っ白な指に注射をするとこだけ見えた。
泣いてしまった。
生きて産まれてきてくれたから、
大丈夫。
とも思えた。
まだ、安心はできないけれど、
でも、
産まれて、目はパチパチしてたから!
あとは輸血で。違う病院にすぐに運ばれて行った。
一瞬だけ、抱いて写真を撮ってくれる時に、
頭を触ったら
あったかかったから、大丈夫だって、
ママは信じる。
妊娠したからって、
当たり前に産まれてくるとは思っていなかったし、
簡単な事では無いとも思っていたけど、
実際に自分達に起きた事がわからなくなるときって、
あるんだ。
何事もなく産まれて来る事のが奇跡。
取り上げて助けてくれた先生方に感謝がたくさん。
転移先で素早い処置してくれた先生にも感謝がやみません。
かなりの重度だったベビー。
当日は心配で心配で心配で。
でもダンナさんも母親ももちろん心配してるから、
私だけは大丈夫だって、いいはった。
会えなかったダンナさんの不安はすごかったろうと思う。
それでも、心配しないの!て
私はいいはった。
信じよって。
次の日、ダンナさんがベイビーの病院行くまでほんとに気持ちがわけわからなかった。
ダンナさんからの電話は、
倒れそうなくらい怖かった。
声は私の心構えより明るかった。
今は、血液も落ち着いて、
後遺症も出ないと。
あとは肺の水が無くなって、
自発呼吸が出来るようになれば、と。
また泣いてしまった。
まだ、他の病院で小さい身体で戦って、
がんばってる息子のために、
私がはやく回復して、
会いに行く!
ミルクいっぱい出して待ってるんだ。
早く抱っこして、おっぱい飲んでもらうんだ!
ファイト!
マイベイビー。
小さい命は確実に生きていて、
もっと生きようてかんばってる。
生きていて、
助けられ、助かってくれて、
ありがとう。
14/9/2013 36週4日出産。