皆さーん!今晩はぁ~爆  笑

年末のお忙しい時期、如何お過ごしでしょうか?

カピさんとこの会社は、「働き方改革」の一環で26日が御用納めだったのでアールルンルン

しかぁし、翌日の27日が有給扱いってどーよ??ムキー

 

まぁ、愚痴はさておき、29日のマルサゲ廻りで麗しの鵜来釣行してきましたラブラブ

渡して戴いた渡船屋さんは、いつもの家本渡船さんですキラキラ

いつみても恰好良い「笑笑丸」デシグッ 左矢印「デシ」は、グっさんのパクリですてへぺろ

   

     家本渡船HP https://www.azure2525.com/


お客さん居ない居ない詐欺(居るとは聞いてましたが、あんなに多人数とはガーン)で

渡船のキャビンは、ほぼ満員!

「こりゃぁ、二番とかは無いなぁ・・・」って事で、心はチーンあせる 撃沈。。

 

で・・・、上げて戴いたのは水島三番の西のハナモト(だと思います。初めてだったんで)

沖に向かって左側の「西のハナ」には、同船のお客さん口笛

同じく、左側にはオレンジのルアーマンとフカセマンが・・・(笑)

 

偏光を掛けて見ると、足元には棚が張り出し、その先が垂直に落ち込む地形です。

マキエを一杯、二杯、・・・、十杯と入れますがなんも出てこんあせる やっぱりチーン(笑)

 

本日の仕掛け。。

 ウキは、松山の4-4をチョイス目

マスターモデルⅡ H-50に道糸2.75号、ハリス2.25号のいびつな仕掛けニヤリ

だって、魚が見えないからハリスは細目じゃないと・・・もやもや

 

釣り始めから1時間ほどで、待望のアタリ!

でも、上がって来たのは鵜来島鉄板のムロアジショボーン ま、こんなもんか・・・と(笑)

もー尾長は無いと見切ったカピさん。 次に考えたのはキラキラ

カゴスペ4号5.3mに道糸6号、ハリス6号の泳がせ仕掛けルンルングッグッwww

釣れたムロアジを背掛けにして、海にポーイうお座うお座うお座

暫く流していると、竿が引っ手繰られる様な強烈なアタリです! 竿で矯めていると・・・

道糸が出るわ、出るわのスプール逆回転しまくりラブ

まぁ、敢え無く「プス」って軽くなり、グシャグシャになったムロアジだけが帰って来るんですがね・・・びっくりびっくり

 

フカセでムロアジを釣っては、泳がせで訳の判らんアタリを拾うと言うふざけた展開(笑)

 

ふと沖を見ると、名礁「マルサゲ」に船付けする笑笑丸の姿が・・・

  あっ!お弁当www

 

来ました、来ましたアップ 当ブログで、一番掲載回数の多いお弁当ターイム!ルンルンルンルン

釣果が寒かったので、お弁当画像を「大」にしてみましたラブラブ

里芋の煮っ転がしに、オカラの和え物、コロッケに赤いウィンナー。塩サバに卵焼き。

ナポリタンスパゲッティと豪華な内容デシ音符ルンルン音符ルンルンラブ

 

その後もふざけた釣りは続き、気が付けば納竿時間えーん 釣果はと言うと・・・

40cm位のサバがに、二匹のみあせる 高いサバやんっ!(宮川大輔風にwww)

 

そこそこの釣果だったと言う「マルサゲ」。

 

釣り師憧れの「水島二番 東のハナ」

本当に、鵜来島海域には夢の様な磯が、無数に点在していますねチュー

 

心地よい転寝から目が覚めると、そこはもう片島の港でした(笑)

色とりどりのかっけぇ渡船達! また、宜しくねぇ~バイバイバイバイ

 

そんなこんなで、釣果が寒かったので、今回はお料理の手順なんかのご説明。。

先ず、サバを三枚に卸します。

次に、キッチンペーパーに砂糖をまぶし、皮目を下にした身を置いて、上にも砂糖をまぶします。

この状態で1時間、冷蔵庫で寝かせます時計

すると、身の中の水分がかなり出ますので、それらを砂糖と一緒に流水で綺麗に洗い流します。しっかりと水分を拭き取った後、同様に塩で〆る事1時間時計

これまた、流水で洗い流した後に、お酢で1時間〆ます時計

漬け酢のレシピは、穀物酢1カップに砂糖が大さじ2杯でした。

 

皮目にある透明な薄皮をめくれば、美味しい〆サバの出来上がり~ルンルンルンルン

脂も乗ってるし、売ってるあちゅと違ってほぼ「生」なのでおいすぃ~!!ラブラブラブ

 

結局!食べる事優先になってしまうカピさんの釣りブログでした(笑)生ビール日本酒

 

ではまた!! 次回、お会いシマショウネーバイバイバイバイバイバイ