第3話


なんか声が聞こえるな・・・

おいっ

うっせえな・・・

おいっ起きろって!

「なんだうっせぇ・・・な・・・?」

A「やっと起きた。まじ焦ったぜ。お前いつの間にかいなくてさ、降りてきたらいつの間にかベンチで寝てんだもんよ」

とAが言う

「は?そ、そういえば着物を着た女の子いなかったか?俺達位の」

B「夢でもみたんじゃねえーの」

C「馬鹿じゃないの!?早く帰ろ~?」

と、帰宅する事になった

俺も当然帰った

しかし、そんなことでは終わらなかった





帰り道、ふと引っ張られた裾を見ると土が付いていた

捕まれたのは現実だってことがわかった

続く