「戦いに勝って、また戦って、また勝って・・・その上にあるものは何なのでしょうか」

自分に問われた問い・・・

上を目指してその高見に着いたあとにあるもの

虚しさ?

達成感?

高揚感?

優越感?

それはわからない・・・
でもその答えを見るために高見を目指すと言うのも良いだろう。

「わからない・・・けどその答えをみたいんだよ」

「そうですか。私も見てみたいです」

「じゃあ頑張ろう」

「はい、マスター」

とあるこの会話・・・

高見へと行く者とそのパートナーの会話。

「マスターの為に絶対に負けられない・・・マスターと私達こそ強者に相応しいから」