ルナ「マスター?なんでこれは外さないんですか?」

「ん?似合うからだよ。当たり前じゃん」

マスターが絶対に私から外さないヘッドパーツ


こんみみ


アビリティもそこまで良いという物でもないし、ランクも2

でもマスターは外しません

理由は

可愛いから。
似合うから。
アルトレーネにこんみみはジャスティス

と言うのです

「嬉しいですけど・・・アビリティで損するですよ」

「それをカバーするのがマスターの役目だろ」

「確かにそうですけど・・・は、恥ずかしいのです///」

「見られるのは似合うからだろ・・・っ!?」

とマスターは後ろを振り向くと

宵月さんが睨んでたのです

「マスター?」

「は、はい・・・」

「浮気?こんみみをアルトレーネ専用で買うなんて聞いてないぞ?」

「わ、悪かった!浮気では無いんだ!意外にアルトレーネにこんみみが似合う気がして・・・いででで!」

マスターは宵月さんの驚くべきリアパーツの力で引きずられていった

>そのこんみみを出せ!

はい!ただいま!<

>どう?

ぶっ!?<

バタン!

「マ、マスター!?」

私が駆け寄ると鼻から忠誠心が吹き出ていた

「ま、まさかこんなことになるとは・・・」

口元を抑えて震える

「よ、宵月・・・似合い過ぎ!宵月ーーっ!」

「きゃああぁぁっ!」

「マスターと宵月さんは仲良いですぅ」

今日もマスターと神姫達は元気だ