「メリークリスマス」
天狐「メリークリスマス�」
全員「メリークリスマス!」
水葉「ご主人様!これ、プレゼントです。やっぱりセットで作りました」
セーター、手袋、マフラー
「ありがとう。水葉にはこれがプレゼント」
神秘の雫を使ったネックレス
水葉「あ、ありがとうございます///つけていいですか?いいですよね?」
水葉は嬉しそうにネックレスをつけてそれをみては微笑む
真日流「ご主人様!メリークリスマス!プレゼントだよ!」
セーター
影牢「お、お兄ちゃん///メリークリスマス。これ、プレゼントです」
毛糸のニット帽
黄夏「ご主人様、メリークリスマス!プレゼントや!ていうかみんな考えてること同じやな」
手袋
「大丈夫。色違いだし柄も違うから服装に合わせられるから嬉しいくらいだよ。取り敢えず、プレゼントのお返し。まずは真日流」
「わ、これチョーカーだ。」
クロスの付いたチョーカー。
クロスの真ん中にはピジョンブラッドがはめ込まれている
「影牢にはリボンと髪留めだ」
リボンは影牢に似合うように黒と白のチェック、髪留めは黒上げはの形をした少し大きめなものだ
影牢「お、お兄ちゃん。私二つも」
「二つでセットだもん」
影牢「そ、そっか」
「さ、次は黄夏だな。黄夏にはジャケットだよ。」
ファーの付いたフード付きの白のジャケット
黄夏「あ、これ一番欲しかったジャケットや・・ありがとう!!うわぁ~、夢みたいや」
プレゼントお渡し会は取り敢えず終わった。
そして・・
夜、12時過ぎ。
場所はお月見山某所
天狐「遅いわよ。少し鈍った?」
「最近は運動してないからなぁ」
天狐「全く・・でも。やっぱり・・」
「?」
天狐「あなたはあなたのままが良いわ」
「そ、そうか・・あ、それより・・」
鞄の中を探り、一つの包装された箱を差し出した
「メリークリスマス、天狐」
天狐「ありがとう。開けていい?」
天狐は首を傾げて聞く
「う、うん」
今日の天狐は一段と可愛くて、色っぽくも感じる・・
やばい・・
天狐はスッとリボンを解いて箱を開ける
天狐「これ・・あの時の・・どうしたのこれ」
天狐は目を丸くしてりょうをみた
手の中にあるのは星のかけらで作ったブレスレット・・
天狐にとって一番思い入れのある物だ
なぜなら、かつてホウエン地方でチャンピオンを目指しているとき・・
事件に巻き込まれ、レックウザの攻撃を受けて、ブレスレットをなくした上に天狐自体も重傷を負った
でもブレスレットは不思議な力で天狐を守り重傷で済ませたのだ
天狐「なんで私にこれを?」
天狐はりょうの瞳をじっと見つめた
「なくしたとき、天狐が凄く泣いてたから・・思い出す度にすっごい胸が苦しくてさ」
天狐(回想)『なくしちゃった・・えぐ・・りょうが・・せっかく・・作ってくれた・・ブレスレット・・うっ・・なくしちゃった・・うあぁ・・』
『あんなのよりお前が危なかっただろ!?お前が居なくなったら俺は!』
天狐(回想)『私が・・弱かった・・から・・強くなれなかっ・・たから・・心配・・させちゃ・・た・・』
『お前・・大丈夫だ・・俺はお前はちゃんと生きて俺の側にいる!ほら、こうやって抱き締められる!』
天狐(回想)『りょう・・暖かい・・よ・・ごめんなさい・・少しこのままで・・』
「初めてあげたブレスレットだったし、初めて女の子に手作りしたプレゼントだったからね。天狐も凄く喜んでくれてたし・・それ以上に、天狐との思い出があるから」
天狐は目を潤ませて笑い、一気に抱きついた
天狐「りょう・・大好き!」
「うわっ!?」
ドサッ!
天狐「ねぇ・・しよ?」
「・・いいよ?でもいつもより激しいかもな・・」
天狐「え?ちょ・・」
天狐「はぁ・・りょう、今日はどうしたの・・?もう一気に4回だなんて」
「いやぁ・・お前が可愛すぎたからだよ」
天狐「あ、そうだ。これ、忘れてた・・お返しにあげる」
渡されたのは天狐のいつも使っている髪留め。
光の加減で七色に光る髪留めはキュウコン族の代々伝わるもの
天狐「あなたにあげるって言うことは、もう私は完全にあなたのモノよ?もう私にはあなたしかいないのと同じ。」
天狐は顔を赤くして俯いて、りょうに抱きついた
天狐「好きすぎて死にそう」
「俺は・・あ、だめだ・・俺はお前に1日一回でも抱きつかないとダメだ」
天狐「変態・・でもないか。嬉しいし」
クリスマスend
天狐「メリークリスマス�」
全員「メリークリスマス!」
水葉「ご主人様!これ、プレゼントです。やっぱりセットで作りました」
セーター、手袋、マフラー
「ありがとう。水葉にはこれがプレゼント」
神秘の雫を使ったネックレス
水葉「あ、ありがとうございます///つけていいですか?いいですよね?」
水葉は嬉しそうにネックレスをつけてそれをみては微笑む
真日流「ご主人様!メリークリスマス!プレゼントだよ!」
セーター
影牢「お、お兄ちゃん///メリークリスマス。これ、プレゼントです」
毛糸のニット帽
黄夏「ご主人様、メリークリスマス!プレゼントや!ていうかみんな考えてること同じやな」
手袋
「大丈夫。色違いだし柄も違うから服装に合わせられるから嬉しいくらいだよ。取り敢えず、プレゼントのお返し。まずは真日流」
「わ、これチョーカーだ。」
クロスの付いたチョーカー。
クロスの真ん中にはピジョンブラッドがはめ込まれている
「影牢にはリボンと髪留めだ」
リボンは影牢に似合うように黒と白のチェック、髪留めは黒上げはの形をした少し大きめなものだ
影牢「お、お兄ちゃん。私二つも」
「二つでセットだもん」
影牢「そ、そっか」
「さ、次は黄夏だな。黄夏にはジャケットだよ。」
ファーの付いたフード付きの白のジャケット
黄夏「あ、これ一番欲しかったジャケットや・・ありがとう!!うわぁ~、夢みたいや」
プレゼントお渡し会は取り敢えず終わった。
そして・・
夜、12時過ぎ。
場所はお月見山某所
天狐「遅いわよ。少し鈍った?」
「最近は運動してないからなぁ」
天狐「全く・・でも。やっぱり・・」
「?」
天狐「あなたはあなたのままが良いわ」
「そ、そうか・・あ、それより・・」
鞄の中を探り、一つの包装された箱を差し出した
「メリークリスマス、天狐」
天狐「ありがとう。開けていい?」
天狐は首を傾げて聞く
「う、うん」
今日の天狐は一段と可愛くて、色っぽくも感じる・・
やばい・・
天狐はスッとリボンを解いて箱を開ける
天狐「これ・・あの時の・・どうしたのこれ」
天狐は目を丸くしてりょうをみた
手の中にあるのは星のかけらで作ったブレスレット・・
天狐にとって一番思い入れのある物だ
なぜなら、かつてホウエン地方でチャンピオンを目指しているとき・・
事件に巻き込まれ、レックウザの攻撃を受けて、ブレスレットをなくした上に天狐自体も重傷を負った
でもブレスレットは不思議な力で天狐を守り重傷で済ませたのだ
天狐「なんで私にこれを?」
天狐はりょうの瞳をじっと見つめた
「なくしたとき、天狐が凄く泣いてたから・・思い出す度にすっごい胸が苦しくてさ」
天狐(回想)『なくしちゃった・・えぐ・・りょうが・・せっかく・・作ってくれた・・ブレスレット・・うっ・・なくしちゃった・・うあぁ・・』
『あんなのよりお前が危なかっただろ!?お前が居なくなったら俺は!』
天狐(回想)『私が・・弱かった・・から・・強くなれなかっ・・たから・・心配・・させちゃ・・た・・』
『お前・・大丈夫だ・・俺はお前はちゃんと生きて俺の側にいる!ほら、こうやって抱き締められる!』
天狐(回想)『りょう・・暖かい・・よ・・ごめんなさい・・少しこのままで・・』
「初めてあげたブレスレットだったし、初めて女の子に手作りしたプレゼントだったからね。天狐も凄く喜んでくれてたし・・それ以上に、天狐との思い出があるから」
天狐は目を潤ませて笑い、一気に抱きついた
天狐「りょう・・大好き!」
「うわっ!?」
ドサッ!
天狐「ねぇ・・しよ?」
「・・いいよ?でもいつもより激しいかもな・・」
天狐「え?ちょ・・」
天狐「はぁ・・りょう、今日はどうしたの・・?もう一気に4回だなんて」
「いやぁ・・お前が可愛すぎたからだよ」
天狐「あ、そうだ。これ、忘れてた・・お返しにあげる」
渡されたのは天狐のいつも使っている髪留め。
光の加減で七色に光る髪留めはキュウコン族の代々伝わるもの
天狐「あなたにあげるって言うことは、もう私は完全にあなたのモノよ?もう私にはあなたしかいないのと同じ。」
天狐は顔を赤くして俯いて、りょうに抱きついた
天狐「好きすぎて死にそう」
「俺は・・あ、だめだ・・俺はお前に1日一回でも抱きつかないとダメだ」
天狐「変態・・でもないか。嬉しいし」
クリスマスend