午前7時50分

「お~・・眠い・・」

天狐「昨日はあなた眠れてなかったみたいだものね」

りょうは目の下に隈を作り、台所で朝食を作るキュウコンの天狐をみていた。
最近気づいたが、まわりのキュウコンと天狐は別種だ・・
回りのキュウコンには尻尾がない!

天狐「りょうは目玉焼きと卵焼き、どっちがいい?」

「卵焼きでお願い。」

天狐「わかったわ」

ちなみにここはジョウト地方。
カントーチャンピオンにはもうすでになったので、ジョウトに乗り上げてみた
余裕だったwww
そして、そのままジョウトに住み着いて3ヶ月くらいか。

美狐「おはよ~、ママ、パパ」

真狐「おはようございます・・」

二人はロコンの美狐と真狐。
歳は一つ違い(と言っても2ヶ月くらいの違い)の姉妹でなおかつうり二つ。
見分け方は毛色!
美狐は赤毛で真狐は母、つまりは天狐の血が強く、金色なのだ

天狐「おはよう、二人とも。パパ、二人が起きてきたわよ」

「おう、おはよ」

天狐とはすでに夫婦だが、昔はカントーとホウエン、シンオウの旅でずっと付いてきてくれたパートナーだった

天狐「白月華!水葉!ルナ!」

天狐はテーブルに食事を配膳しながら起きてこない寝坊3人を呼ぶ

白月華「えぅ~・・おはよぅ」

白月華は白いグレイシアだ。

水葉「おはようございます。ご主人様ぁ///」

朝から引っ付いてきたのはシャワーズの水葉。

ルナ「おはようです。天狐さんとご主人様。水葉!天狐さんのご主人様になんてことを!」

水葉のことを引っ剥がそうとしているのはミミロップのルナ。
シンオウ地方に旅に出たときに出会った子だ

水葉「いいの!だって、ね?」

天狐「調子に乗ってもいいとは言ってないわよ?」

水葉「えうぅ・・だって・・」

天狐「だって?」

水葉「だってご主人様、うまいんだもん�」

真狐「っ///」

美狐「パパって水姉ともしてたんだ。ママ以外ともしてたんだ」

ルナ「詳しく聞かせてくれますか?」

と言われ、ルナに胸ぐらを捕まれる

と、その時だった

最新ニュースです・・

「ん?」

ルナ「よそ見するくらいなら」

ジョウト地方、シロガネ山付近で異常な電波が流れているとの報告を受け・・

天狐「あなた・・」

「うん?」

美狐「パパ。異常電波ってロケット団じゃないの?」

ルナ「いや、ご主人様が壊滅させたからもうロケット団は」

・・異常電波の原因は未だ・・ざざ・・

「はぁ・・ロケット団とか関係なく調べた方が良さそうだな」

取り敢えず朝飯食って、オーキド博士に会うことにした