「お、うまい」
水葉「そ、そうですか?」
エプロンをつけて、口に合うかどうかと心配しながらそわそわしていた水葉の顔に笑顔が浮かんだ
水葉「海鮮風にしてみたんです。ほとんど冷凍食品ですけど」
「水葉、自分に自信持ちなよ」
とチャーハンを食べ終えてお皿を洗い桶に浸けた
水葉「自信持つほど実力ないですから」
水葉は俯いて肩をふるわした
なにかあったのか・・・
水葉は泣き始めた
水葉「私、最近・・・なにやってもだめで・・・バカにもされるし・・・」
「バカにされた?誰にだ!?」
水葉「ミニスカートとバトルして、それで・・・」
「お前は強いよ?成長も良いし・・・何より波乗りを教え概のある最高の子だよ。雨が降れば強化もされて、水を受ければ回復できるし。アクアリングでみんなの壁にもなれるだろ?」
りょうは水葉の背に会わせるようにかがんで水葉の目と合わせる
水葉「ご、ご主人様っ・・・は、恥ずかしいです・・・そ、それに、みんなの役になんて余り・・・」
「そんなことないよ。サンダースに勝てれば十分評価できるよ。あの時、お前が波に乗らなかったら負けていたし」
水葉「あ・・・あの・・・わ、わた、わたし・・・あうぅ・・・ご、ごめんなさい!」
「んう!?」
一瞬なにが起きたのかは理解できなかった。
水葉「ん・・・」
水葉の顔が離れた
水葉「ご、ご主人様がいけないんですよ・・・あんなに顔を近づけるから・・・」
「水葉・・・」
水葉「え?きゃあっ!?」
「・・・」
水葉「ご主人様?」
床に水葉を押し倒してしまった
後戻り・・・出来ないかもしれない
頭の中で葛藤が始まる・・・
水葉「・・・」
水葉がまっすぐな視線を向けた
「・・・」
無言の間。
時計の音が響く・・・
天狐「ただい・・・」
まこ「ママ?」
みこ「まこ、お部屋行こう?パパとママと水葉お姉ちゃんときっとお話し合いがあるから」
天狐「その通りよ、まこ。みことお部屋に行っててね」
まこ「わかったぁ。」
金色のロコンのまこと普通の色のロコンのみこは駆け足で部屋に入っていく
天狐「起きなさいっ!水葉っ!りょうっ!」
水葉・りょう「うわぁっ!?」
天狐「あなた?水葉となにしていたのかしら?」
天狐は赤い瞳でりょうを見つめた。
天狐「水葉?」
水葉「は、はい?」
天狐「あなたはいいわ。咎めないわ。どうだった?正直に答えなさい?」
水葉「え、えっと・・・よかったです」
天狐「そう、ならいいわ。」
水葉「?」
水葉はなにも怒られなかったことを疑問に思いながらその場を外した
天狐「あなた?水葉としたのよね?」
「はい・・・ごめんなさい」
天狐「あの子はまだ幼いのに・・・全く別にあなたも咎めたりはしないわ・・・男だもの仕方ないわ」
天狐はため息を付きながら目を伏せる
天狐「あの子にだって先があるのよ・・・まぁあの子に無理矢理した訳じゃなさそうだからいいわ。ただこれ以上続くみたいだったら・・・わかるわね?」
「わかってるよ・・・正直お前の方が・・・」
天狐「あん・・・夜じゃないとだめ。昼間はあの子達が起きてる時点じゃ出来ないじゃない」
この後、水葉の部屋で水葉と天狐でいろいろと話していた。
しかし、内容は知る由もない
水葉「そ、そうですか?」
エプロンをつけて、口に合うかどうかと心配しながらそわそわしていた水葉の顔に笑顔が浮かんだ
水葉「海鮮風にしてみたんです。ほとんど冷凍食品ですけど」
「水葉、自分に自信持ちなよ」
とチャーハンを食べ終えてお皿を洗い桶に浸けた
水葉「自信持つほど実力ないですから」
水葉は俯いて肩をふるわした
なにかあったのか・・・
水葉は泣き始めた
水葉「私、最近・・・なにやってもだめで・・・バカにもされるし・・・」
「バカにされた?誰にだ!?」
水葉「ミニスカートとバトルして、それで・・・」
「お前は強いよ?成長も良いし・・・何より波乗りを教え概のある最高の子だよ。雨が降れば強化もされて、水を受ければ回復できるし。アクアリングでみんなの壁にもなれるだろ?」
りょうは水葉の背に会わせるようにかがんで水葉の目と合わせる
水葉「ご、ご主人様っ・・・は、恥ずかしいです・・・そ、それに、みんなの役になんて余り・・・」
「そんなことないよ。サンダースに勝てれば十分評価できるよ。あの時、お前が波に乗らなかったら負けていたし」
水葉「あ・・・あの・・・わ、わた、わたし・・・あうぅ・・・ご、ごめんなさい!」
「んう!?」
一瞬なにが起きたのかは理解できなかった。
水葉「ん・・・」
水葉の顔が離れた
水葉「ご、ご主人様がいけないんですよ・・・あんなに顔を近づけるから・・・」
「水葉・・・」
水葉「え?きゃあっ!?」
「・・・」
水葉「ご主人様?」
床に水葉を押し倒してしまった
後戻り・・・出来ないかもしれない
頭の中で葛藤が始まる・・・
水葉「・・・」
水葉がまっすぐな視線を向けた
「・・・」
無言の間。
時計の音が響く・・・
天狐「ただい・・・」
まこ「ママ?」
みこ「まこ、お部屋行こう?パパとママと水葉お姉ちゃんときっとお話し合いがあるから」
天狐「その通りよ、まこ。みことお部屋に行っててね」
まこ「わかったぁ。」
金色のロコンのまこと普通の色のロコンのみこは駆け足で部屋に入っていく
天狐「起きなさいっ!水葉っ!りょうっ!」
水葉・りょう「うわぁっ!?」
天狐「あなた?水葉となにしていたのかしら?」
天狐は赤い瞳でりょうを見つめた。
天狐「水葉?」
水葉「は、はい?」
天狐「あなたはいいわ。咎めないわ。どうだった?正直に答えなさい?」
水葉「え、えっと・・・よかったです」
天狐「そう、ならいいわ。」
水葉「?」
水葉はなにも怒られなかったことを疑問に思いながらその場を外した
天狐「あなた?水葉としたのよね?」
「はい・・・ごめんなさい」
天狐「あの子はまだ幼いのに・・・全く別にあなたも咎めたりはしないわ・・・男だもの仕方ないわ」
天狐はため息を付きながら目を伏せる
天狐「あの子にだって先があるのよ・・・まぁあの子に無理矢理した訳じゃなさそうだからいいわ。ただこれ以上続くみたいだったら・・・わかるわね?」
「わかってるよ・・・正直お前の方が・・・」
天狐「あん・・・夜じゃないとだめ。昼間はあの子達が起きてる時点じゃ出来ないじゃない」
この後、水葉の部屋で水葉と天狐でいろいろと話していた。
しかし、内容は知る由もない