テレビ欄を見て沈んだのでTSUTAYAへレッツゴー

「007・・・見たことある奴だ・・・」

雪月華「じゃあTSUTAYA行こうよ」

天狐「そうね。最近映画見てないし・・・頼めるかしら貴方、雪月華。」

「うんいいよ」

雪月華「決まりだね」

(ほんと雪月華と天狐は仲良いな)

天狐「あと何か甘いものも買ってきてちょうだい」

「了解」

雪月華「じゃあ行ってくるねーっ!」

天狐「行ってらっしゃい」







雪月華「えぅ・・・そと・・・暗いよぅ」

「当たり前だろ。それより何であんなに天狐と仲良いんだ?」

雪月華「ん・・・えっとね。天狐さんと私は同じ気持ちだからだよ。ご主人様には教えないけどね」

「ふ~ん。」

雪月華「ちょ、もう少し興味くらい持ちなよ」

「だって俺にはわかんねぇもん。それに下手いって引かれるのもイヤだしな」

雪月華「(多分、考えてること当たってるけどね)」

「なんか言ったか?」

雪月華「なんでもなーい。それより夜も電車内って人多いね」

「そうだな」

雪月華「ねぇ、見たいDVDなんかあるの?」

「呪怨の新しい奴だなぁ。借りそびれたから」

雪月華「え・・・やだよ!別のに・・・」

「にやり・・・。絶対借りる」

雪月華「ガクブル・・・」