私の新しくなった一日
~~~♪(少○幻s(ry)
てんこ「ん、朝ね・・・」
午前6時 起床
てんこ(今日はなににしようかしら)
冷蔵庫をのぞく
てんこ「む、誰かが無断で魚肉ソーセージを食べたわね?」
ため息をついて開いた魚肉ソーセージの袋を手にとり、仕方なくそれを使った料理をすることになった
てんこ「う~ん、炒め物だけじゃ質素ね・・・・卵焼きを焼きましょうか(りょうは確か塩味がいいのよね)」
てんこは卵をとり、とき始めた
母「あら、おはようてんこちゃん」
てんこ「おはようございます、お義母さま」
母「ごめんなさいね、いつも。」
てんこ「いえいえ。お仕事なさっているんですもの。仕方ないです。またジョウト地方ですか?」
母「えぇ、ジョウトでロケット団の残党を捕まえないと」
てんこ「お気をつけてくださいね?」
母「心配はいらないわ。」
りょう母は仕事へいった。
てんこはそれを見送ると、朝食の用意を再開した
りょう「ふあぁ~・・・おはようてんこ」
また始まった。
りょうの顔が近くなる
てんこ「ちょ、りょう・・・まだ朝食の準備の最中よ?そんなことしてないでさっさと顔を洗いなさいな」
りょう「ふぁ~い」
てんこ「まったくもう、子供じゃないんですから」
そういいながら、朝食の仕上げにとりかかる
トネール「おはよー!!」
てんこ「おは・・・トネール!!」
トネール「ほえ?」
てんこ「ちゃんとパジャマ着なさい!!ズボンはどうしたの!?」
トネール「ちゃんと隠れてるからいいじゃんwww暑いんだもん」
てんこ「はぁ~。たつこ?トネールをなんで止めなかったのかしら?」
たつこ「だ、だって・・・その」
てんこ「だってもなにもないでしょ?女の子なんだから。りょう、ミコは?」
りょう「まだ寝てるよ?」
てんこ「起こしてきて?ついでに魚肉泥棒も」
りょう「また夜中にアクアは魚肉ソーセージを食べたのか」
りょうが増築された我が家の4階に上がって行く
てんこ「トネール、たつこ。お箸とお皿を並べて頂戴。」
シューム「うにゅぅ・・・・おあよ」
てんこ「おはよ。」
シューム「うゆぅ」
てんこ「こら、しっぽをいじらないの。席に座りなさい」
シューム「あーい」
ミコ「ママァ!!おはよー!!」
てんこ「おはようミコ」
てんこはミコを抱きしめるとミコもニコニコしながら、抱きしめ返した
アクア「お、おはよう・・・ございます」
てんこ「ミコ、少し待っててね?」
てんこは抱き上げたミコを降ろし、アクアの前に立った。
てんこ「そこに正座して?」
アクア「・・・・はい」
てんこ「あれほど、夜中の間食するなら冷蔵庫内以外のにしなさいと言ったわよね?」
アクア「・・・・・はい」
てんこ「もうしないと約束できる?」
アクア「はい、できます。できます」
てんこ「次は断食してもらうわよ?」
アクア「そ、それは勘弁してください」
てんこ「しなければいいのよ。」
アクア「・・・・はい」
りょう「さて、朝食にしようぜ。アクアもそんな顔してないでさ」
アクア「そ、そうね。自分が悪いのだもの・・・うん」
てんこ「さ、早くいただきましょう」
全員「いただきます!!」