てんこ「はぁ・・・・・」


ミグノ「いい湯ですね~」


リルル「あ・・・・おまもりこばんもったまま入っちゃった」


シューム「いいんじゃないですかぁ・・・」


リルル「そうかな」


てんこ「最近さ、体力づけが主だけど。みんな無理してる?」


ミグノ「ううん?そんなわけないじゃない。だってちゃんとレベルに合わせてくれてるし」


シューム「うん。ご主人様はよくやってくれてるよ」


リルル「逆にりょうは全然無理させてくれないしね。いいことだけど・・・やっぱり私たちはりょうのために動かないとね」


てんこ「そうよね。」


リルル「なんで急に?」


てんこ「なんでもないわ」


あくあ「ちょっと失礼するわ。」


てんこ「ちょっと・・・」


あくあ「何を心配しているのかしら?」


てんこ「な、なんにもないわよ」


あくあ「自分だけじゃなくてみんなにやさしいご主人様に妬いてるのね」


てんこ「そんなことっ」


リルル「そんなことみんなが思ってるよ。でもあなたにだけは勝てる気がしないわ」


てんこ「わたしに?」


リルル「そ、妬ましいけど。いつもあなたを見てるわよ」


あくあ「そうそう。でも完全敗北する気はないわ。」


シューム「何のお話?」


あくあ「シュームはご主人様のこと好き?」


シューム「うん!!ご主人様のこと大好きだよ!!」


あくあ「そういう話よ」


シューム「はえ?」


てんこ「わかってないわねwww」


リルル「はっきり言えるなんて妬ましいわ」


てんこ「なんでも妬まないの。」


そんなこんなの温泉でした・・・・


俺?俺は外にいたさ・・・・・

話は誰から聞いたのかって?


秘密さ。


てんこ「何を書いてるのかしら?」


りょう「な、なんでもありません・・・」