私は堕ちる・・・




闇へと堕ちる・・・




どこへ堕ちていくのか・・・




わからないまま・・・




闇の中へ入ってもまだ堕ちる・・・




どれだけ時間が経ったのか・・・




もうどこが上でどこが下なのかわからない・・・




むしろ、すでに堕ちてはいないのかもしれない・・・




どこから堕ちたんだったっけ・・・




あ、そうだ・・・




長い、長い、螺旋階段から堕ちたんだ・・・




そうか、ボクはあの螺旋がどうも気になって堕ちたんだ・・・




そう、螺旋に吸い込まれるかのように・・・




ドシャ・・・