目の前にあるもの・・・

それらを世界というのなら聞こえるものあるいは聴こえるものは何という?

触れるものは何という?

聴こえるものだけを世界と受け止め、見えていた世界を閉じてみれば、自分の世界は形を変える。

聴こえる世界と見えている世界を閉じて触れるものだけを世界として捉えればまた世界は広がる。

この地球という世界を目で見るだけなら簡単だ

でも・・・

聴くだけで世界を回ることも・・・

触れるだけで世界を回ることも難しい・・・

しかし、それぞれをやってみたら、呆れていたこの世界は少しだけ・・・
ほんの少しだけ・・・
変わるのかもしれない