かぴです。 キリッ
かぴはね、ほんがすきなんだ。
どれくらい、すきなのかというとね。
amazonのKindle Unlimitedにもけいやくしているし、kindleもつねにもっているよ。
あと1しゅうかんに1かいは、としょかんにほんをかりにいくんだ。
そのまま、としょかんでほんをよむのもすきだよ。
みんなは「マーケットの魔術師」というほんをしっているかな。
プロのトレーダーとして、トップクラスのじっせきをだしたひとたちのインタビューきじなんだ。
そのインタビューで、プロのトレーダーさんたちは、くちをそろえて、いかに損切りがだいじであるかを、かぴたちのようなトレーダーにアドバイスしてくれているんだ。
かぴは、このほんがとってもすきなんだ。
損切りのたいせつさをおしえてくれたシリーズだからね。
ただし、ざんねんなんだけど。
このほんにでてくるプロのトレーダーさんたちと、かぴたちがトレードしているかんきょうは、まったくちがうんだ。
くわしくかくと、ながくなるのでしょうりゃくするけど、むかしのトレーダーさんたちは「でんわ」で損切りのしじをだしていたんだ。
そのしじから、じっさいに損切り(てじまい)されるまで、ものすごくじかんがかかったんだよ。
↓これじゃ、じかんかかるよね。
だから損切りをするけつだんは、なるべくはやく、「まえだおし」でするひつようがあったんだよね。
そうばがうごいたときに、まよっていれば、しさんがなくなってしまうリスクが、たかかったんだ。
むかしのトレーダーさんにとって、「損切りはいのちづな」なんだよ。
それにくらべて、いまはどうだろう?
ネットワークのなかにしじょうのすべてがおさまっていて、とりひきがオンラインでおこなれているよね。
だから「損切り」そのものは、スマホのアプリからだってできるんだ。
FXだと1秒で損切りできるよね。
こうなると、損切りっていつでもできるんだ。
いどうちゅうだって。
オフロだって。
トイレやランチだって、どんなじょうきょうでも、スマホがあれば損切りはできるんだ。
これって、みんなにとっては、あたりまえだよね。
でもね。
いつでも、損切りできるってことは。
「いますぐ、損切りしなくてもいい」ってことなんだよ。
1秒あれば、できることだからね。
そして、いつでもできることは。
けっきょく、いつまでもしないんだ。
損切りは「いのちづな」ではなくなってしまったんだ。
でも、「いのちづな」であることは、かわりないんだよ。
べんりになりすぎちゃったけっか、「いのちづな」はてがるでおろそかになったんだ。
トレードは「せめる(かせぐ)」ほうほうばかりが、もてはやされてるよね。
「まもる」いしきは、どんどんさがってゆくようなきがするよ。
じっさいに、いまの「トレードLIVEはいしん」をみていて、すごくそうおもったよ。
みんなはどうかな。
かぴは、これまでいろいろなトレーダーさんとはなしてきたけど。
損切りがうまいとかんじるトレーダーさんはひとりもいなかったよ。
だからっ
だから、かぴが損切りに、もういちどスポットライトをあびさせるよっ!
あびせまくるよっ! キリッ
かぴは「損切りおう」だからねっ!
損切りは
トレードにおいて
ゆいいつむにの
てっぺきのまもりなんだからねっ!
かぴは、「損切りおう」になるよっ!















