かぴです。 キリッ

ちいさなおともだちが「キリッ」のポーズをきめてくれました。

かぴよりどうどうとしているよ。

かっこいいね。

 

きょうは、損切りビンボーについておはなし。

まず、きょうみぶかいのは「損切りビンボー」って1つのいみだけじゃないみたい。

サイトやyoutubeで損切りビンボーについて、さまざまなせつめい(いけん)をみることができるよ。

 

すべての損切りビンボーのせつめいにきょうつうしているのは、このロジックにあてはまるっぽいね。

損切りビンボー=損切り(そんしつ)>りえき

いくら損切りでマイナスをるいせきさせても、トータルのしゅうえきがプラスのトレーダーさんには損切りビンボーにあてはまらないとかぴはおもうんだ。

 

損切り(そんしつ)>りえき」なんて、あたりまえのような「いけん」だとおもうかもしれないけど、「損切りへのほんとうりかいはこのロジックにあると考えているよ。

 

それでは損切りについて、きほんちゅうのきほんから。

なぜトレードには損切りひつようなんだろう?

損切りのさいだいにしてゆいいつの「そんざいいぎ」は、トレードにおける「おおきなそんしつ」のひがいうけないようにするためなんだ。

損切りせず1000まんえんのロスカットをされてしてしまうより、50まんえんを損切りで20かいしょうぶしたほうが、トレードではいきのこるかのうせいがたかいといわれているんだ。

ふくみぞんは「そだつ」まえにきれ!

これが「そんちいさくして、りえきおおきくすること」のいみあいに、こめられているんだよ。

 

では損切りビンボーとは、どのような「いみ」でつかわれているのだろう?

 

【損切り】

[1]むいみな「あさい損切り」をくりかえし、りえきいじょうにそんしつをつみあげてしまう。

[2]損切りルールがとういつされていない

[3]あんいなエントリーをかさねて、損切りをくりかえしてしまう。

[4]損切りとりかくわりあいが1:1など、バランスがよくない。

[5]1かいの損切り(そんしつ)をおおきく、とりすぎてしまう。

[6]損切りそのものをしない。

 

[1]と[6]なんて、いみがまぎゃくになっているかんじがするけど、すべて「損切りビンボー」のたぐいなんだって。

インターネットで、もっともしじりつたかかったのは、[1]の「あさい損切りをむいみにくりかえす」だね。

[3]の「エントリーにげんいんがある」とのしてきもおおかったよ。

きょうつうすることは、いずれも損切りがうまくつかいこなせいてない(やくめをはたせてない)ということが、いいたいんじゃないかな。

 

れいがいとして「ふくみぞんがあるじょうたいで、損切りすることはおかしい」とのいけんもあったね。

そんしつをじぶんでつくりだしている」。

ふくみぞんがあるじょうたいきらなければ、FXでまけることはない」と、しゅちょうするトレーダーさんがいたけれど、さすがにハードルがたかすぎて、損切りビンボーのじれいには、いれられなかったよ。

「損切りすることじたいが損切りビンボーである」は、だれのさんこうにはならないかもしれないね。

ちょっとカッコいいとはおもってしまったけど。

そのいけんは「あたらなければ、どうということはない」とおなじハードルのたかさかなぁ。

あかいすいせいだけだね。

そのセリフがいえるのは。

 

あたらなければ、どうということはないっ! キリッ

ごめんなさい。

かぴもいってみたかったです。

 

ちょっとながくなってしまったので、じかいまた損切りビンボーについて、つづきをかくね。

じかいは[1]~[6]の損切りとロジック【損切りビンボー=損切り(そんしつ)>りえき】のかんけい。

そして、損切りビンボーたいさくについても、かこうとおもっているよ。

 

この損切りビンボーについて、いけんがあれば、みんなもコメントしてみてね!

 

それじゃ、またね。

レッツ損切りビンボーッ!(←?)

 

かぴです。 キリッ

おこってるワケじゃないよ。

「ながしめ」をしてみたけど・・・ふてくれているっぽくなっちゃった。

 

さて、きょうもyoutubeの「損切りしょうかいどうが」のかいせつをするよ。

 

↓スタートはここから

youtubeの「損切りかいせつどうが」をあつめてみるよ ~ぜんぶで13しゅるい~

 

かみにかく その1
かみにかく その2
なれる(けいけんする)  かぴのなれる(けいけんする)
損切りついてのかんがえかたをかえる
⑤じぜんにシミュレーションをする ← きょうはここ
⑥きじゅんをもつ
⑦デモをかつようする
⑧「プロスペクトりろん」をりかいする
⑨じぶんをほめる
⑩かんじょうをすてる
⑪5ふんいないにせっていする
⑫エントリーをじゅうようしする
⑬ポジティブにかんがえる

 

じぜんにシミュレーションをする」だね。

まずシミュレーションとは、シミュレーション・ゲームのことだよ。

 

シミュレーション・ゲームというと、みんなはRTS(リアルタイムストラテジー)がいちばん、わかりやすいのかな。

かぴは、ほとんどRTSをしたことないけど。

・・・まあカピバラだしね。

RTSというのは、このようなゲームなんだ。

ゲームがすきなら、みたことあるよね。

でもRTSをしないひとには、ちょっと「たとえ」としては、わかりにくいかもしれないね。

 

こっちならどうかな。

チェスだね。

この2つのシミュレーション・ゲームでせつめいするよ。

みんなはイメージしやすいほうを、えらんでくれたらいいかな。

 

RTSなら「てきにそうぐう」したとき。

チェスなら、コマをあるていどの「ポジションまですすめた」とき。

 

「それぞれのばめん」で、プレイヤーはどうかんがえているだろう?

じっさいは、いきあたりバッタリなプレイでも、ゲームとしては「せいりつ」するだろうね。

けどかてるかな?

たぶん、いきあたりバッタリじゃ、あまりかてないよね。

 

じゃ、どうかんがえているだろう。

RTSやチェスでは「てきのうごき(しこう)」「コマのいち」「みかたのはいちちけい)」「とくいなパターン」「ふりなパターン

ゲームだと、このくらいのてんかいをプレイしながら「そうてい」しているんじゃないかな?

 

たぶんゲームすきなら、とうぜんのようにしているよね。

では、ゲームのてんかいがプレイヤーの「そうていない」だとしたら、たいおうまよいはでるかな?

そうていない」だとしても、プレイヤーはなにもきめられずようすみ」「ゆうりになるようにいのる」ようになってしまうのかな。

きみがゲームのプレイヤーなら、そうはならないよね。

 

それじゃつぎはFXというシミュレーション・ゲーム」でかんがえてほしいんだ。

チャートのうごき」「ボラティリティ」「エントリーポジション」「りえきのでるパターン」「ふくみぞんになるパターン」などなど。

もしエントリーまえに「すべてシミュレーションできている」のであれば、つまりチャートのうごきが「そうていない」であれば、損切りに「まよう」ことはあるのかな。

そうていない」であれば、「まよう」ことはないよね。

そく損切りするとおもうんだ。

 

ここがだいじだから、もういちどくりかえすよ。

 

もし、これからのFXで「あらゆるてんかいそうていない」でエントリーできるのなら。

損切りってむずかしいのかな

むずかしすぎるのかな。 キリッ

おこってるワケじゃないよ。

アップにしたら、よけい「ふてくれている」っぽくなっちゃった。

 

この「シミュレーション・ゲーム」のかんかくで、「そうていない」をつかいこなすことができれば、FXはこわくないよ。

じっせきのあるプロのトレーダーさんたちでも「トレードはゲームだよ」といいきるんだから。

 

この「じぜんのシミュレーション」だけど、いぜんしょうかいしたマーク・ワインスタインさんの「チーターの狩り」のおはなしにとてもにているんだ。

きょうみがあれば、ぜひよんでみてね。

 

【おくびょうでみきりのはやい、しょうりつ99%のプロトレーダーのおはなし。】

https://ameblo.jp/kapi-trade/entry-12496784293.html

 

いきなり「シミュレーション・ゲーム」のかんかくがFXで「みにつく」ワケではないかもしれないけど。

そうていない」をイメージできるように、なんどかチャレンジしてみようね!

 

かぴもチェスのイメージでやってみようかな。

かぴです。 キリッ

やっぱり「みずあび」はきもちいいよね。

クーラーもいいけど、かぴはこっちのほうがいいかなぁ。

およげるしね。

 

きょうは、youtubeの「損切りしょうかいどうが」のかいせつをするよ。

 

↓スタートはここから

youtubeの「損切りかいせつどうが」をあつめてみるよ ~ぜんぶで13しゅるい~

 

かみにかく その1
かみにかく その2
なれる(けいけんする)  かぴのなれる(けいけんする)
④損切りついてのかんがえかたをかえる ← きょうはここ
⑤じぜんにシミュレーションをする
⑥きじゅんをもつ
⑦デモをかつようする
⑧「プロスペクトりろん」をりかいする
⑨じぶんをほめる
⑩かんじょうをすてる
⑪5ふんいないにせっていする
⑫エントリーをじゅうようしする
⑬ポジティブにかんがえる

 

いよいよ「損切りについてのかんがえかたをかえる」だね!

そのまえに「損切りのかんがえ」ってなにをさしているんだろう?

ちょっと、あいまいなひょうげんだよね。

youtuberさん、そのあたりをサラッとながしているので「わかるようわからない」いんしょうがあるんだ。

 

ここでとりあげるのは、トレーダーのプロフェッショナルアマチュアの損切りにたいするかんがえかたのちがいだね。

かぴがおもうプロフェッショナルのトレーダーさんというのは、エド・スィコータさん、ラリー・ハイトさん、ウイリアム・オニールさん、マーティ・シュワルツさん、マーク・ワインスタインさんあたりかな。

あと、リチャード・デニスさんやマイケル・マーカスさん、ブルース・コフナーさんもプロちゅうのプロだよ。

かれらにきょうつうしているのは、「10ねんいじょうけっかをだしつづけていたひとたち」ということだね。

 

アマチュアというのは「それいがいのひとたち」とかんがえたほうがいいのかな。

もちろんかぴもアマチュアだし、トレードでゆうめいなyoutuberさんたちもこのなかにはいるんじゃないかな。

 

それじゃまず「アマチュアがかんがえる」損切りのイメージって、なんだろう?

やっぱり、ネガティブいんしょうがあるんじゃないかな?

 

【損切り/アマチュア】

[1]「損切りすれば」、おかねをうしなう。

[2]「まけ」である。

[3]よそう、よそくの「よみちがい」「まちがい」をみとめる。

[4]ストレスでがまんできない。

[5]「りえき」のついきゅうがもっともだいじだ。

だいひょうてきなのは、この5つかな。

 

それにたいして、プロフェッショナルのトレーダーさんがかんがえる損切りのイメージはどうかな?

 

【損切り/プロフェッショナル】

[1]「損切りしなければ」、おかねをうしなう。

[2]「かち」である。

[3]「よみちがい」「まちがい」をみきわめる。

[4]ストレスはない。

[5]「損切り」のついきゅうがもっともだいじだ。

 

どう?みんなわかった?

損切りにたいするイメージがプロフェッショナルとアマチュアではまぎゃくだよね。

まぎゃくすぎるよね! キリッ

ぼくたちアマチュアからみた損切りのイメージは、せつめいしなくてもわかるよね。

だからプロフェッショナルのトレーダーさんたちの損切りにたいするイメージをせつめいするね。

 

[1]「損切りしなければ」、おかねをうしなう。

youtuberさんいわく、この「かんがえかた」が、もっともたいせつらしいよ。

プロはふくみぞんをもちつづけることは、リスクがたかいと、つよくかんがえているみたいだね。

 

[2]「かち」である。

プロはトレードをたんぱつではかんがえていないよ。1しゅうかんとか、1かげつとかのトータルでかんがえるんだ。

だからプロにとって、損切りでそんしつをおさえることは「かち」のイメージなんだ。

 

[3]~[5]はせつめいのひつようはないよね。

 

「④損切りついてのかんがえかたをかえる」でもっともいいたいのは、損切りはネガティブではなくポジティブでありトレードにおいてもっともたいせつなことだということなんだ。

 

どうかな。

こんかいも、けっこうたいせつなおはなしだったようなきがするなぁ。

 

さいきんは「かわせのうごき」がよみにくいので、ふくみぞんをかかえているトレーダーさんがおおいっぽいけど、こんしゅうもがんばってのりきろうね!

 

じゃまた!