かぴです。 キリッ
あついので、きょうはみずのなかです。
「プール」とか「うみ」とか、みんなはもういったかな?
ところで、かぴはひらがなにつづいて「カタカナ」をおぼえたよ!
これってニュースだよね!
すこしは、よみやすくなるかなぁ。
さあ、ぜんかいのつづきからだよ。
きのうのブログをよんでないひとは、さきに損切りの③「なれる(けいけんする)」にかんするyoutuberのかいせつをよんでね!
https://ameblo.jp/kapi-trade/entry-12500178344.html
こんかいは、かぴがかんがえる③「なれる(けいけんする)」についてはなすよ。
まず「けいけん」と「なれる」は、どのようなかんけいなんだろう。
みんなわかるかな?
「けいけん=なれる」じゃないよ。
「けいけん」をつみかさねたけっか「なれる」になるんだ。
つみかさねるというのは、なんどもくりかえしておぼえることだね。
「けいけん×100かい」→「なれる」というかんじになるかな。
だとすると「なれる」そのものよりも、100かいくりかえす「けいけん」がだいじだとかぴはおもうよ。
つまり「なにをけいけんするのか」がほんとうのもんだいなんだよね。
ここでyoutuberさんは「けいけん」をじてんしゃやすいえいにたとえたんだ。
もうちょっとくわしくせつめいすると「損切りのけいけん」をかさねることは、じてんしゃやすいえいを「れんしゅうしてけいけんをつむ」ことと、おなじであるとはなしているんだ。
えとね。
「損切りのれんしゅう」であれば、かぴもそのかんがえであってるとおもうよ。
でも「損切りのけいけん」はちがうんだ。
トレードにおいては、損切りの「れんしゅう」をしても、じてんしゃやすいえいのような「けいけん」にはならないんだ。
なぜって?
損切りのけいけんというのは、損切りをする「はんだん」や「けつだん」だけのことじゃないんだ。
損切りしたあとのチャートのうごき(けっか)をふくめて、しょしんしゃのトレーダーは「損切りのけいけん」としているんだよ。
ぐたいてきにせつめいするよ。
[ぜんていじょうけん/エントリーご、チャート(おおきく)がぎゃくにふってしまった]
[1]損切りしたあと、ポジションはそのままストップにとうたつ。
[2]損切りしたあと、ポジションは「エントリーまでもどる」もしくは「プラテン(プラスにてんじる)する」
さらに「損切りしなかったばあい」のけいけんもくわえてみるね。
[3]損切りしなかったあと、ポジションはそのままストップにとうたつ。
[4]損切りしなかったあと、ポジションは「エントリーまでもどる」もしくは「プラテンする」
しょしんしゃのトレーダーは「[1]~[4]のように、損切りそのものだけじゃなく、いちれんのながれをけいけん」と、とらえるんだ。
その[1]~[4]までのなかで、しょしんしゃのトレーダーがもっともこうかいするのは[2]で、トレードでかったとかんじるのは[4]なんだ。
[1]は「そんしつをおさえられた」とはおもうけど、どうじにFXとしては「まけ」である、ともかんがえてしてしまうんだ。
[3]は「じぶんから損切りしなかった」ことで、エントリーやチャート(しじょう)、テクニカルぶんせきにも「まけのげんいんがある」とかんがえやすくなるんだ。
いろいろげんいんがあると、あやふやなはんせいになってしまうよね。
これが損切りにたいする「けいけん」なんだ。
じてんしゃやすいえいのような「けいけん」とは、まったくちがうよ。
だとすれば、みんなぎもんにおもうよね。
「けいけん」を100かいくりかえして「なれる」ってなんなのだろうって。
なにを「なれる」のだろうって。
ごめんねyoutuberさん。
損切りについて、かぴは③「なれる(けいけんする)」というのは、もうすこしぎろんがひつようかとおもっちゃった。
かぴは「なれる」ということばをきいて、でんせつのトレードしゅうだん「タートルズ」をつくりあげたリチャード・デニスさんのことばをおもいだしたよ。
リチャード・デニス「トレーダーというのはボクサーみたいなものだ。20ねんもたてば、そんしつにたいして、パンチ・ドランカー(wikipediaへ)になってしまうんだよ」
つまり、そんしつにたいして「なにもかんじない(ストレスがない)」ようになるんだって。
ただし、りえきがでても「なにもかんじない」らしいよ。
だから損切りも、ちゅうちょしないんだって。
「ただきる」それだけ。
きゅうきょくの損切りだよね。
かぴてきなひょうげんだと、「あつくなると、みずにはいるがごとく」あたりまえのようにきる。
みずにはいるがごとくきるっ! キリッ
これでかぴもパンチ・ドランカーだね!
・・・あれ?パンチ・ドランカーだと、あまりいいひょうげんにかんじないのは、なぜなんだろう。




