かぴです。 キリッ

さいきんは、とってもすごしやすいよね。

ゴハンもどんどん、おいしくなるんだ。

げんきしょうこだね!

 

さて、きょうは、損切りの「たとえばなし」をあつめてみるよ! その①/2のつづきだよ。

まだよんでないひとは、さきに、こちらからよんでね。

なぜ、損切りのたとえばなしあつめてみようおもったのかというとね。

損切りのたとえばなしってすっごく、むずかしいんだ。

ふだんせいかつのなかで、損切りにそうとうするけいけんって、するのかな?

かぴは、わからなかったよ。

 

だからね。

かんがえるよりも、じっさいあつめてみようと、かぴはおもったんだ。

損切りのたとえばなしが、わかりやすかったかどうかは、かぴがつくった「がっちじょうけん」ではんだんするよ!

 

【損切りのがっちじょうけん】

みかくていそんしつ(※1)をかかえている。(ストレス)

②プラスになるかのうせいのこしている。(きぼう)

③いつでもおわらせるけんげんをもっている。(はんだん)

④なにもしないせんたくしもっている。(はんだん)

⑤おわらせれば、そんしつかくていする。(しつぼう?)

⑥とてもだいじなもの(※1)を、おおきくうしなう(ロスカット)かのうせいもある。(しつぼう)

みらいわからない。(ストレス)

じかんがいねんがある。(せいげん)

⑨じぶんルールはある。(りせい)

 

※1)おかねじゃなくてもいいよ。「かちのある」モノだね。

 

※URLさきからのいんようなので「かんじ」がつかわれます。

 

損切りのたとえ話

【エントリー1 森の中の蛇】

「森の中で、蛇に小指をかまれました。
小指を切るか、手首を切るか。
どっちもイヤだ
あなたはどれを選びます?

小指を切るのは痛いです。でも、小指だったら80%の確率でまたくっつけることもできます。
どうしようかと悩んでいるうちに手首まで毒が回ってきました。
次の救済手段は手首です。
小指を切るより痛そうですね。小指より大変ですが、また付け直すこともできます。
どっちもイヤだ~!!!
なんて言っている間に、結局頭を切り落とさなければならなくなります。
小指を切れないと、頭を切り落とさなければならなくなる。

■おしまい■

 

えーと。

どうかな?

かぴはノーコメントだよ!

ノーっ!

 

FXの資金管理 損切りをしない。

【エントリー2 ランニングシューズ】

あなたは、ランニングシューズを売ろうとしている社長です。
試行錯誤を重ね、ようやくシューズができるようになりました。
歩留りが60%
不良でない売れるシューズが60足。(良品)
40足は不良で、その分原料代が無駄になる。
損益がトントンになるのが、歩留り90%とすると歩留り60%では、赤字が続きます。
結構、大きな赤字です。
このままでは、廃業です。
歩留りを90%以上にするか、不良品を「とぼけて」販売してしまうか
不良品を販売すれば、どこかで「大きな問題」となります。
クレームを付けてきたのが個人の客だけなら、損害は小さいでしょうが、販売店からのクレームの場合、「良品含めた全て」が返品になります。
今後の取引にも影響し、取引が停止の場合もあり得ます。
「大きなクレーム問題」となったら、大きな損害が発生し、倒産かそれに近い状態となります。

■おしまい■

 

・・・やばい。

やばいよ!これはっ

このきかくじらいだったかも。

うーん。

 

株は損切りしない方が良いのか悩む人は損切りの意味をこう考えては?

【エントリー3 学校の試験】

損切りは学生時代などの試験に非常に似ています。
学生時代にテストを受ける時に、全ての教科で100点を取ることを目指していたでしょうか。
仮に目指していたとしても、実際にすべてのテストで100点を取ることができたでしょうか。
超優秀な方だったらできたのかもしれませんが・・・
株取引で損切りをしないということは、全ての銘柄で利益を上げるということであり、一つのマイナスも許されないということです。
利益の大小があることから、大儲けできる銘柄からそうでない銘柄まであるにしても、全銘柄の取引を成功させ、損益をプラスにしなければならないということですので、テストでいうならば一つのマイナスも許されない「すべて100点」ということです。
株式投資の資金(元手)にあたるのが、テストでいうところの「時間」です。

■おしまい■

 

・・・・・・・。

 

損切りができない心理的原因と損切りを上手くする方法

【エントリー4 テレビ】

あなたが液晶テレビを買ったとします。前から欲しかった最新版の4Kの大型液晶テレビ。これを50万円で買ったとしましょう。ただしセール品なので返品・交換・返金はできません。
テレビを買って1ヶ月ぐらい経った頃、何らかの理由で「もうテレビは見ない」と決めたとします。そうなると部屋が狭くなるので置いておいても邪魔になるだけです。そこで、売ろうと決めてリサイクルショップに持って行きました。
最新の機種とはいっても、リサイクルショップに持っていけば半額以下の20万円、オークションなどで売ったとしてもそのぐらいにしかならないとします。
売ったら30万円の損。
さて、あなたは50万円で買った「もう見ないテレビ」をどうしますか?

①せっかくだからそのまま持っておく?
②見ないんだから売ってしまう?
③いったん決断を保留して後で考える?
 

ここで「いや、どうせ見ないんだから売るでしよ?」と当たり前のように2の選択肢を取れる人は少ないと思います。
「もしかしたらまた見るかもしれないし」「誰かが欲しがるかもしれない」「この型の人気が出て後で高く売れるかもしれない」
などと「売らなくていい言い訳」を考えて売らないことを正当化しようとします。
しかし、テレビなんてどんどん新しい型が出てくるから放っておいたらさらに下っていくだけです。
本当は買った時点で失敗していたんです。そして元に戻すことはもうできません。
売ったら30万円の損をしたことが確定してしまう。それを認めたくない、受け入れたくない。売らなければ損せずに済む可能性(限りなく低い可能性だけど)が残される。
そうやって多くの人は必要のないテレビを持ち続けてしまいます。

■おしまい■

 

損切りのたとえばなしが、いかにむずかしいかよくわかったよ。

むずかしすぎるよっ! キリッ

みんなごめんね。

きかくだおれの、ぐだぐだになっちゃった。

 

300~400くらい、損切りのかいせつサイトをみてまわったんだけど。

損切りのたとえばなしひろえたのは10サイトもなかったよ。

ちなみにyoutubeでは、損切りのたとえばなしみつけられなかったんだ。

 

むずかしいよね。

みんなに損切りを、もっとしってもらいたかったけど。

ハードルのたかさだけが、つたわっちゃったのかも。

 

ごめんね。

 

もし、すっごくわかりやすい損切りのたとえばなしがあれば、かぴにおしえてね。

きょうはこれでおしまいだよ。

みんなまたねっ。