ぜんかいのつづきだよ。

だれも「損切りおう」になれないりゆう。その1

 

かぴです。 キリッ

きのうからずっと、「どんなふうにかけば、みんなにわかってもらえるのか」ばかりかんがえていたよ。

まず、かぴの「損切りおう」にはじょうけんがあるんだ。

 

[じょうけん]

・FXのスタイルが、デイトレード、スイングトレードであること。

・あるいていど、ストップや損切りについて「ちしき」があること。

しさんにたいして、1%から5%の「そんしつがく」でうんえいしていること。

・トレードのスタイルが、テクニカルであること。(ファンダメンタルはNGだよ)

・トレードれきが5ねんいじょうあること。

おおいなロスカット、もしくはおおきなそんしつのけいけんしゃであること。

・「じっさいにやってみる」「ためしてみる」とトレーダーであること。

 

うん、これくらいかな。

え?なぜじょうけんがあるのかって?

 

かぴのかんがえる「損切りおう」はすごくたんじゅんなんだ。

ふくざつなことはないよ。

だからこそ、みけいけんしゃしょしんしゃは、かぴのはなしをきくと「え?なんで?」となるとおもう。

 

もともと、「ストップ」や「損切り」がだいじってみんなわかっているんだ。

FXがはじめてのひとでも、さいしょに「ストップはだいじです」とおしえてもらっているはずだし。

みんな、わかっているんだよ。

わかりすぎているよ。 キリッ

つまりね。

損切りができる、できないっていうのは、じぶんできめたことを「まもれるか」「まもれないか」だけなんだ。

たんじゅんだよね。

たんじゅんすぎるよね。

でもほんとうに、これだけなんだよ。

 

んじゃ、どうしたら「じぶんできめたことをまもれる」ようになるんだろう。

ぎゃくにいえば、「なぜじぶんできめたことをまもれない」のだろう。

 

エントリーするときは、みんなチャートをみて、タイミングをはかっているよね。

つまり「プレイヤー」だね。

エントリーしたあとは、どうしている?

ずっと「プレイヤー」のままになっているじゃないかな?

 

それじゃ「ルールをまもらせるひと」ってだれだろう?

かちまけをはんだんするひと」ってだれなんだろう?

プレイヤーじゃないよね。

ルールをまもらせるひと」や「かちまけをはんだんするひと」はプレイヤーじゃないんだよ。

かんとく(manager、supervisor)」や「しんぱん(referee、judgment)」なんだ。

プレイヤーとおなじフィールドにたっているひとじゃないんだよ。

つまり「損切りおう」はプレイヤーじゃ、だめなんだ。

どれだけプレイヤーが、ルールを「はあく」しても、しんぱん(referee、judgment)はできないんだよ。

いっしょうけんめいであればあるほど、おかねがかかっていればかかっているほど、プレイヤーではしんぱんができないんだ。

 

じゃ、FXにおけるプレイヤーにならないってどういうことなんだろう。

エントリーするまではプレイヤーなのに、プレイヤーからしんぱんになるにはどうすれば、いいんだろう。

 

それはね。

こたえはかんたんなんだよ。

 

FXのプレイヤーたるゆえんは「チャートをみる」ことなんだ。

これがゆいいつにして、すべてなんだ。

チャートをみる」ことで、トレーダープレイヤーになるんだ。

 

たぶん、かぴがなにをいいたいか、みんなわかるんじゃないかな?

プレイヤーから「かんとく(manager、supervisor)」や「しんぱん(referee、judgment)」になるということは、チャートをみるのをやめることなんだ。

みるべきものは、しきんかんりだけなんだ。

なぜって?

ぼくたちFXトレーダーの、もっともきほんてきなルールは「しきんのそんしつをおさえて、りえきをのばす」ことなんだ。

すべては、すうじ(しきん)あげさげなんだ。

 

エントリーしたポジションのマイナスが、しきんの「そんしつがく」をこえるようであれば、うむをいわさず損切りするんだ。

そこに「チャートがもどってくるかのうせい」とか「じょうきょうがよくなるかも」はないんだよ。

さいしょにきめたすうち(ストップ)にとうたつしたら、損切りするんだ。

しんぱんに「アウトだけど、まだやれる」「ここをみのがせば、やりなおせる」はないんだ。

それはプレイヤーのかんがえなんだ。

しんぱんに「まだ」と「かも」はないよ。

アウトはアウトセーフはセーフなんだ。

「しきんかんり」だけではんだんするなら、それができるんだ。

 

「損切りおう」はプレイヤーでは、なれないんだよ。

さみしいよね。

さみしすぎるよね。

 

でもね。

かぴはFXをするみんなに、しじょうから「たいじょう」してほしくないんだ。

 

そういうかぴじしんも、「損切りおう」にはまだなれていないのだけど。

あと「損切りおう」のスタイルは、まだみかんせいなんだ。

 

いまのりゆうだけで、「損切りおう」のすべてだなんてかぴはおもっていないよ。

かぴの「損切りおう」へのみちは、これからもつづくからね。

 

みんなおうえんしてね!