こんにちは!
かぴちゃんです。
ようやく暖かくなってきましたね。
もう3月半ばなんて・・・
本当に時間の流れは早いです。;;
私はゲームが大好きなのですが、
最近switch版のapexというゲームを始めました。
ず〜〜〜っとやりたくて
PS4を買うか迷っていたのですが
switchでも十分楽しくて
つい夜更かししてしまいます。(笑)
ちなみに私はゼルダが大好きです。
特にトワプリが一番好きです!
と、まぁ雑談はここまでにして
ここから今日の本題です。
今日は
「親との価値観の違い」
についてお話したいと思います。
私の親はめちゃめちゃ頑固です。
夫婦喧嘩でもお互いに折れることないぐらい
頑固な親です。
そんな親に似てしまった
頑固な娘。(私)
私は、親と話すときに
価値観が合わないなと思うことが多く
凄く違和感がありました。
私は、高校は親に決められたのもあり
大学は絶対に私が決めると誓っていました。
高校では英語の成績だけ優れていて
語学系の名のある大学を進められましたが
「私は、どうしても留学がしたい」
大学生活において一番達成したい目標が
私は留学でした。
なので私は、大学の有名所よりも
留学に行きやすい大学を選びました。
無事大学に進学して、2年の前期。
留学に行くには
後期がちょうどいい時期だなと思い
こそこそと留学へ向けて準備していました。
母は、私が自ら行動していたので
留学を承諾してくれましたが
ここで問題なのは私の父です。
ただでさえ偏見の多い父は
絶対留学なんて受け入れてくれるはずがない
そう思いました。
海外やジェンダーに対する偏見が多くて
ニュースなどを見ても差別的だなと
思う発言が多いように感じられます。
私は、前からそんな親との
価値観や世間体の見方の違いみたいなものに
違和感があったんです。
「この国はこうだから」
「この国の人たちはこういう人達だ」
「男はこうだ」
「女はこうだ」
こういったことを軽々しく口にします。
あんたの世界って小っちゃいな。。。
と私は常に思います。
私は
国籍や宗教関係なく
ジェンダーについても
自分の価値観を押し付けたくないです。
私は大学で国際関係や国際政治など
そういった分野の授業を取ったりしていたので
余計に引っかかる部分があるんだと思います。
テレビなどで活躍している方々を見て
中性的だったり、男性が化粧をしていても
それが普通になってきているこの時代に
いつも自分の価値観を押し付けるような
発言をよく口にしています。
私はこんな人の子供なのかと
思いたくないですが、思いたくなります。
父は亭主関白なところがあるので
余計に酷く感じるのかもしれません。
いつまでも昭和脳だからなのか
時代に追い付いていないのか
昔の考え方を今でも持っているような
そんな風にも感じられます。
身に染みた風習や教育は
簡単には変わりません。
偏見をなくすのも
簡単ではありません。
私はそんな親から育って
親に反するように生きてきた気がします。笑
今だから思えるのは、韓国へ留学して
親がいう偏りのあるものを
自分自身がその国の現状をこの目で見て
確認したかったのかもしれません。
どんな時代になろうと
「私はワタシ、貴方はアナタ」
そう思ってこれからも生きたいです。
幼い頃から無意識的な同調性を教育される
この日本という国で、時には
周りと合わせることも大切ですが
『周りと少し違ってもいいじゃない!』
位のニュアンスでいたいです。
私の価値観はワタシにしか
分からないんだと
親を通して気づいた気がします。
その分、他人の価値観が
分からなくとも受け入れる気持ちは
いつも忘れたくないです。
こういう家庭で育った私が
留学を出来たのは、母のおかげでもあります。
私から父には何も言わず
母がこっそり留学に行くことを
伝えていたみたいで
その時はもちろん父は大反対。
だけど
「あいつは、俺が言うても
どうせ行くんやろ」
そういって折れていたみたいです。(笑)
ホントに私は親がいてこそ
自由に生きているなと
改めて思います。
親との価値観の違いで
気づくことはたくさんあります。
その違いから今の私があるんです。
留学を終えて帰国した日は
なんと空港まで父が迎えに来てくれたんです。
結局大反対していた父も
私のことを心配してたんだなと
少しほっこりしました。
きっと私みたいに親と価値観が合わず
悩んでいる人はいるんじゃないでしょうか?
価値観合わないのは仕方なくて
時代の流れによって
生じてしまうものなのだと
私は受け入れることにしました。
母が言ってました、
『おばあちゃん世代は食事が第一。
今の親世代はお金が第一。
今の若者世代は時間が第一。』
時間が第一、、、その通りかも知れません。
親は親
私はワタシ
いつもそう思って物事を
捉えるようにしています。
そう思えば結構楽になりました!
価値観は人間で違うから
親とも合わないと見方を変えてみると
スッと腑に落ちると思います。
言いたいことが伝わってるでしょうか…?
相手に自分の思いを
伝えることってまだまだ難しいです。
そのための言語化ブログなので!
(ポジティブ)
最近アジア系、アジア人に対する
ヘイトクライムが大きな問題になっていますよね。
私は差別が少ないと言われる日本にも
差別は多く存在していると思います。
親の発言からも感じることが多いので。
知る知らないの世界線は全く
異なると思うので知ることはとても
大事なことですよね。
今日はここまでにします!
次は、私の留学の話をお届けしたいです!
色んな経験をしたので、ぜひ共有したいと思います。
それか休学届けを出す報告が先でしょうか?
周りと違うことをするって本当に
勇気が必要。。。
それでは次回で!ㅂㅂ