こんにちは!
かぴちゃんです。
最近、自分のやりたいことは
目に見えているのに、色々な障害物が
多くてとても悩んでしまいます。
でもそう悩んでこそが人生だなと
思うようにしています!
今日は早速ですが、
私の韓国留学について
お話していきたいと思います。
このコロナ禍で今じゃ留学するのが
難しくなってしまいましたが
ぜひとも諦めないでほしいです。
私は心の底から行ってよかったなと
思える留学でした。
学生の間に留学経験が出来て
あらゆる国の人達とその国の言語で
会話をすることに、すごく意味のある
深い時間を過ごしたなと思います。
私は日本で生活していて
「自分は日本人だからこう居なきゃいけない」
という風な圧力と言いますか、、、
日本人として暗黙の了解に置かれる世間体
のようなものをずっと感じていて
他者の目線を結構気にするタイプでした。
(伝わってほしい)
でも半年間、韓国に住んでみて感じたのは
比較的日本人は多いとは思いますが
そういったものを一切感じなくて
”自分らしく”居られるような気がして
ものすごく気持ちが軽かったんです。
世界観もガラリと変わりました。
環境的にもすごく合っているんだと
身に染みて感じました。
こういった感情も事細かに書き残したいので
韓国留学を考えていらっしゃる方々に
少しでも力になれればと思います!
それではまず、
どのような形で留学したのかを
細かくお話します。
前回のブログで少し書いたのですが
私は、留学がしたくて今の大学を選びました。
そして
大学生活で一番に掲げていた目標が留学です。
留学するにあたって
私は、大学の制度を利用して
留学をしようと考えました。
私の大学では、交換留学のみが
アジア圏(韓国、中国、台湾)とされていて
一校につき、全学部の中から2名という
人数制限がありました。
留学先は協定校になります。
各学部から2名ではなく
全学部から推薦される2名なので
かなり狭き門です。
まぁ、その年はかなり運がよかったのですが
それも後々話します(笑)
協定校もいくつかあって
どの大学に留学するのかによって
期間(一年か半年)が異なりました。
正直、私の通う大学は
いわゆるFラン大学です。
この辺は大学によって異なるので
「こういう留学制度を利用したのか~」
位の気持ちで理解してもらえれば幸いです。
協定校は3つあったのですが
私はソウルにある「東国大学」に留学しました。
この大学以外に
韓国では某有名大学
と
大邱にある大学
この二つがありました。
時期的に、後期の韓国留学は東国大学しか
選択肢はなかったと思います(記憶上)
留学をするためには
まず講習を受けて、次に面談してと
一つ一つ段階を踏んでいかないと
行けなかったのですが
最終的には面接で
留学に行けるかが決まります。
講習の時点ではかなり人数がいて
ビビってました。。。
面接も私と面接官二人といった形式だったので
「こりゃ圧迫面接かもしれん」と覚悟を
決めてましたね(笑)
そして、願書も無事に出して
書類も通ってついに面接の日
奇跡が起きたんです。
なんと、同じ大学を志望する人が
私含めて2人だけだったんです!!!!
しかも面接直前にそのことを言われて
めちゃめちゃ緊張してたのに
「この面接で問題なければ
2人で確定です。」
え?夢か?
そう思いました。(笑)
慌てて親に連絡して
ほぼ確定で留学が決まったと
話したのを鮮明に覚えています。
けど、
面接ではそんなこと関係なく
成績まで隅々見られました。
(単位落としてたのもバレた)
あと、当時日韓関係が非常に悪い状況だったので
そのことについてもかなり質問されましたね。
私はそういう国際関係には
興味がある分野だったので
戸惑うことはなかった気がします。
そうして留学が決まって
2019年8月終盤に韓国へ飛び立ちました。
正直、当時は日韓関係が本当に悪くて
留学本当に行くの?
とか
本当に今行って大丈夫なの?
という風な心配はかなりされました。
でも、私は何を言われようが
「今の韓国は、私がこの目で見てくるんじゃ!」
という気持ちが勝っていて聞く耳持たずでした。
実際行ってみると、しょっちゅう旅行で行ってた
時の韓国と変わらなかった印象です。
ホンデのたこ焼き屋さんに
NO!JAPAN!みたいなポスターは
見たけれど
いや、たこ焼き売ってますやん~~?
と内面では思ってました()
日韓関係がよろしくなかったけれど
印象に残るエピソードがあります。
私が용산にあるショッピングモールに行こうと
地下鉄に乗っているときに
お年寄りのおばあちゃんが乗ってきたので
私は席を譲ったんです。
私はその時一緒に居た友達と
日本語で話していたので、日本人であると感じたのか
「日本のそういうところは本当に良いね」
と言ってくださりました。
自然と身に付いている日本の風習を
褒められたことに心が温かくなったのを
今でも覚えています。
国の悪いところだけじゃなくて
いいところもたくさん見えてほしいと
そういう時期だったからこそ
ものすごく感じた瞬間でした。
私は、デモがよく行われている
光化門や市庁にもよく行きましたが
日本に関するデモは一度も見なかったです。
これは運がよかっただけかもしれませんが。
だけど大統領に関するデモは
かなり頻繁に行われていて
目にする機会が多かったです。
日本では、韓国の反日デモがよく報道されていた中
これも日本では伝えられていない真実なんだと
感じました。
韓国の旗を持って歩く人々や
大統領の顔が描かれた大きな旗
マイクを片手に熱弁している人々
国民がこうして訴える姿勢は
本当にすごい国民性だと感じましたね。
規模もかなり大きかったです。
こういったテレビで報道されない真実も
自分の目で、半年間という短い留学で
たくさん確認して認識できました。
自分の目で確かめる行動は
改めてこの留学で大切なんだなと思えました。
と、いったんここまで。
今回は、私がどのように
留学したのかをまとめた回に
したいと思います!!
留学については
何回かに分けて書いていきたいと思いますので
気長に見ていただけたら嬉しいです!
ここまでご覧いただき
ありがとうございました^^
次も是非みてください!
留学に関する質問も受け付けます。
では次回で。ㅂㅂ