しいのオーガニックライフ -8ページ目

しいのオーガニックライフ

ゆるゆるベジタリアンのしいが、ゆるベジ、オーガニック、フェアトレードライフを気ままに綴ります。

豆乳さんが♪
おいしい♪♪

昨日近所のスーパーに行ったら乾物が2割引きキラキラ
米麹を買って、しばらく切らしていた甘酒のもとを作りましたラブキラキラ

豆乳と米麹を同量温めると(もしくはお好みで比率を変えてください)おいしい豆乳甘酒が出来るよ~ラブWハート

朝起きてすぐに何かを食べる気になれない時や、夜もう遅いからしっかり食べるより軽めに抑えたいという時、この甘酒のもとを作るようになってからは、甘酒や豆乳甘酒のお世話になって、身体も楽ちんです。
自然食品のF&Fの玄米麹が美味しいけど、新宿や阿佐ヶ谷に買いに行くより今すぐ欲しかったところに近所で2割引きだったので、えへラブ

皆さんの健康の秘訣やハッピーライフの秘訣は何ですか?
教えてくださいキラキラ
しいの秘訣はKotori worksの布ナプキンテラクオーレの基礎化粧品と豆乳と祖母のお野菜と母の手紙とメール♪
しいは独り暮らしですが、マミー大好きですWハート


ペタしてね
読者登録してね
こんばんはー。
東京は寒いです。雪降ったのかな??

初めは月経痛対策で飲み始めて、そのうちにそれ以外にも女性の味方らしいと知って飲み続けてきた豆乳、
実はそのまま飲むのが苦手だったので牛乳代わりに料理に使ったりココアに入れたりといった摂り方をしてきたのですが、
なんか気づいたらここ数日そのまま飲んでいるー。
初めのころ感じたような無理やり感が無いーラブ
身体や舌が豆乳さんに慣れたんでしょうか?
積極的に飲み始めて約3年です。

食べ物の好みとか、変わりますね。
皆さんは昔食べられなかったものが好きになった、なんてものはおありですか?
しいは子どもの頃どうも苦手だった茄子が、いまでは大好物ですラブWハート
魚以外の魚介類(貝とか蛸とか)も食べられなかったのですが、最近ではあさりの酒蒸しなどよく作ります。
精神的に参っている時にも、料理をすることで少しずつ気持ちを持ち上げることができたり、一時的にでも気を紛らしたりできるので、料理は好きだなーにゃ
今日は実家のかぼちゃを煮付けにしましたキラキラ
慢性的に金欠病なので、家賃振り込み前は実家から届く野菜以外にはほとんど買い物をしなくなるのですが(゜д゜;)
バレンタインチョコも友人たちに「いまお金が無いので作れないので忘れたころに届けます」と宣言してしまっておりますラブ


ペタしてね
読者登録してね
オーガニックコットンやリネンのブランドの幾つかを愛用しているのですが、そのうちのひとつプリスティンのシュシュラブ
かわいいですラブラブ
欲しいなキラキラキラキラキラキラ お仕事がんばろうヾ(@°▽°@)ノ

お洋服など買うならオーガニックコットン、リネンに限ります。
肌着は特に。身体の反応が全く違います。
紙ナプキンなんて使っていたら月経痛が重くなって当たり前。
Kotori worksの布ナプキンを使い始めてから症状がずーっと軽くなり、実感です。
デリケートゾーンに石油製品を当ててきたなんて、それまでの生活を思い返すとぞっとしますぼー
オーガニックコットンやリネンの製品は身体に良いだけでなくて、生産する過程で地球や生産者の健康によろしくない事が少ない製品に対してお金を使ったということで、気分も好いですし、その製品を使うたびにしあわせな気持ちになります。
お話にならないくらいの貧乏生活ですが、たまにお金を使うならそういうところに一番使うようにしています。


ペタしてね
読者登録してね
たまたま拝見したそらん様という方のブログで、素敵なお話を拝読しました。
すさんだ心があったまった…。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

あるペットショップの店頭に「子犬セール中」の札がかけられました。

子犬と聞くと、子供はたいそう心をそそられるものです。

しばらくすると案の定、男の子が店に入ってきました。

「おじさん、子犬っていくらするの?」

「そうだな、30ドルから50ドルってところだね。」

男の子はポケットから小銭を取り出して言いました。

「ぼく、2ドルと37セントしかないんだ。けど見せてくれる?」

店のオーナーはおもわずほほ笑むと、奥に向かって

ピーと口笛を吹きました。

すると、毛がフカフカで丸々と太った子犬が五匹、店員の後を

ころがるように出てきたのです。

ところが一匹だけ、足を引きずりながら、

一生懸命ついてくる子犬がいるではありませんか。

「おじさん、あの子はどうしたの?」と男の子は聞きました。

「獣医さんにみてもらったら、生まれつき足が悪くて、

たぶん一生治らないっていわれたんだよ。」

と、店のオーナーは答えました。

ところがそれを聞いた男の子の顔が輝き始めたのです。

「ぼく、この子がいい。この子犬をちょうだい!」

「坊や、よしたほうがいいよ。そりゃあ、もしどうしても

この子犬がほしいっていうなら、ただであげるよ。

どうせ売れるわけないから。」

と、店のオーナーがいうと、男の子は怒ったように睨みつけました。

「タダでなんかいらないよ。おじさん、この子犬のどこが他の犬と

違うっていうの?他の子犬と同じ値段で買うよ。今、2ドル37セント

払って、残りは毎月50セントずつ払うから」

その言葉をさえぎるように、店のオーナーは言いました。

「だって、この子犬は普通の犬みたいに走ったりジャンプしたり

できないから、坊やと一緒に遊べないんだよ」

これを聞くと男の子は黙ってズボンのすそをまくりあげました。

ねじれたように曲がった左足には、

大きな金属製のギプスがはめられていました。

男の子はオーナーを見上げて、優しい声で言いました。

「きっとこの子犬は、自分の気持ちがわかってくれる

友達がほしいと思うんだ」

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「他の子犬と同じ値段で買うよ。今、2ドル37セント払って、残りは毎月50セントずつ払うから」という言葉を小さな男の子がはっきりと言ったというのも、素晴らしい心だなと。
いい大人でもより良いものをより安く、定価より1円でも安く、タダでもらえるなら喜んで、という心根を丸出しにしている人が少なくない中で、
自分と同じ境遇だと思えたその子犬が軽んじられることに、自身が加担することを、男の子は許せなかったんだろうな。
小さな子どもが「残りは毎月50セントずつ払う」と言ったことの意味を、いい大人も考えさせられます。
他人を軽く扱うと自分も軽く扱われるということを知っていたのか知らずなのか、いずれにしてもこの男の子にも子犬にも幸多い未来をお祈りしてやみません。

そらん様素敵なお話を教えていただきありがとうございました。


ペタしてね
読者登録してね
しいです。
ブログを始めましたのん。

詩歌を詠みます。
式子内親王が好き。

カピバラさんが好き。

男を見る目はありません。

お仕事から離れて思うままにブログを書いてみようと思います。
ちゃお。


ペタしてね
読者登録してね