白いもの | しいのオーガニックライフ

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ゆるゆるベジタリアンのしいが、ゆるベジ、オーガニック、フェアトレードライフを気ままに綴ります。

なごみさんのブログに三白の害のことが書かれていましたにゃ


しいは実家のお米を送ってもらっているので、
米を搗く機械の関係でどうしても白米を送ってもらうようになっているのですが……、

実際には玄米のほうが好きです♪
つぷつぷしていて噛み応えがあって、お米を食べているという満足感が白米より大きいです。


なごみさんのブログには三白(1、白米・精白小麦粉、2、白砂糖、3、精製されたお塩・化学調味料)に加えて牛乳も紹介されていましたね。

しいはすっかり牛乳は摂らなくなりました。
だって豆乳が美味しいんだもん。


正直、チョコレートが身体にあまり良くないとか、バターは避けたほうが好い(でもマーガリンよりはまし??)とか聞くけれども、
代わりになるものを知らないから頻繁にではなくてもやっぱりたまには使っちゃうんですよね。
ケーキ作りが好きですWハートWハート

しかし牛乳はほぼすべての料理において豆乳で代用できるので
しいには牛乳を買うインセンティブが全く働きません。
身体によろしくないと分かっていてもあえて摂るのは、
好きで好きで仕方なかったり代わりのものが見つからなかったりする場合だと思います。

個人的にはケーキを焼く時にバターの代わりになるものをどなたかご存じだったら教えていただきたいですキラキラ
バターやチーズに代わるもの、何かあるかなあ??


とあるビジネス講座で
「世のなかの人間が好いているものを売ればビジネスになるのに何で「白米が身体にいいです」「白砂糖が身体にいいです」と売らないんだろう?
 玄米や黒砂糖を売ろうとしても売れるわけがない。ビジネスのセンスがない」
というような事を講師の先生がおっしゃっていましたが……、

それは玄米や黒砂糖を勧める人たちに良心があるからだと思います。
白米は健康に良くない、玄米は健康に良い、という知識もしくは信念を持っている人が、
世のなかの人間が好いているから、売れるからという理由で白米を勧めたら、
それは良心に反することで、本人は「お客様を騙してお金を頂いている」という気持ちから逃れることも無いでしょう。

「好いているものを売ればビジネスになるのに」でビジネスにしてよいものと、してはいけないものと、あると思います。
お金さえ手に入れば何でもよい、という考えの人間ばかりでないから、
きちんと「三白の害」なり「牛乳の害」なりを(たとえ世の中から煙たがられても)訴える方がいらっしゃるのでしょう。
私にはそちらの姿勢の方のほうがずっと信頼できますし、人としてまっとうだと思います。

そういう方々こそお金を稼げる世の中であるべきだとも思います。
消費者が生産者や販売者を甘やかさないようにすべきだということでもあります。
消費者として賢くありたいものです。


お仕事ブログも更新しています。
昨日の記事は、「例外には例外の理由がある」ですにゃ


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