ブログ、始めました。
ブログ、始めました。気になる出来事やニュースなどについて、少しずつ書いていこうと思います。連日、相撲のニュースが続きますね。一番応援している力士の日馬富士が悪者扱いされ、犯罪者のように報道されていることにうんざりしています。角界において横綱は絶対的存在。言うなれば、大企業の社長から説教されているときに、課長や部長クラスの人がスマホをいじってたようなもの。一般社会においても、そんなことしたらどうなるでしょうありえない話ですよね。「いや、だからといって暴力はいけない」なんて正論を振りかざして日馬富士を非難する人々がいますが、いやいや、これは角界の話ですよ。力士たちの間で、上が下を小突くとかはたくとか、日常茶飯事でしょう。もっとひどいいじめや虐待は山ほどあると想像されます。今回は、診断書を書いた医者も休場したことに首をひねるほど貴ノ岩のケガは大したものではなかった模様。しかも、日馬富士と貴ノ岩は、その後握手をして和解していたし、実際貴ノ岩は巡業にも元気に出ていたとのこと。わざわざ来日までして、この事件をかき回すだけかき回した旭鷲山が憎い初めてこの出来事が報道されたときからテレビに出ずっぱりでした。なぜ現場はもちろん、当時日本にすらいなかったのに、なぜそんなにテレビの出演料が欲しかったのでしょうか。そんなに日馬富士を陥れたかったのでしょうか。連日、情報番組等は、まともに相撲を見たこともないような人たちの無責任なコメントの垂れ流し…。少なくとも、日馬富士は現在のどの横綱よりも横綱としての品格を備えています。自身もボロボロの体に苦しみながら、一人横綱の責任を果たすため9月場所を戦い抜き、ついには優勝を果たしました。豪栄道を下し、優勝を決めた瞬間、豪栄道の背中をポンとたたいた日馬富士。「よく頑張った」と大関豪栄道を称えた横綱日馬富士。いつも、まっすぐな相撲を取り続けた日馬富士。引退が残念でなりません。