物心ついた時から、家族以外と話せなかった。ずっと自分を責め、追い込み続けた。のちに、『場面緘黙症』という言葉を知った。当時の気持ちと、今苦しんでいる人へのメッセージをこのブログを通して伝えていきたい。
いつもブログを読んでいただきありがとうございますたくさんの方に読んでいただいている事本当に感謝でいっぱいです最近はなかなか更新出来ていませんが今後もこのブログを残していきたい気持ちが強くなってきました元当事者として場面かんもくの本人の気持ち当時私が抱いていた素直な気持ちをそのままお伝えする事が今の私に課された使命だと感じていますそんな思いが強くなってきたのもありこのブログをnoteへ移行していく事にしました少しずつ作業を開始しています出来るだけ編集はせずに残したい記事のみを移行していきます今後ともよろしくお願いします
かなりのお久しぶりになってしまいましたもよりえきですブログって、書きたいと思った時にしか書けないから(当たり前か)色々あったけど、色々ありました場面かんもくが、少しずつ少しずつ知られてくるようになり、イベントで、「場面緘黙ってご存知ですか?」って聞くと、「知ってるよ」の声が聞こえる事が多くなりました嬉しいことですそして、もよりえきとしての活動の報告です。大きく3つに分けられます。訪問(プレイセラピー)イベントカウンセリング訪問は、各ご家庭にお邪魔して、こどもさんと私(カウンセラー)で遊ぶ。遊びを通じて、不安や緊張をほぐし、その子の自己肯定感を上げていく。イベントは、ツキイチコラボイベントとして、現在二つのイベントを活動仲間さん達と開催しています。カウンセリングは、緘黙っ子のお母さん向けの「お母さんケア」と、大人の緘黙さん、また、場面緘黙以外のカウンセリングもあります。お母さんケアは、訪問時に、お母さんとお話するのは子供の前という事もあって、話し辛いかなと思い、また、日々お子さんの事を心配し過ぎる余り、お母さんが疲れてしまっているのでは?と感じたから始めました。この3つは、おかげさまで継続中ですそして、今年の4月からは、長年の思いである「緘黙っ子の居場所」を始めます。地元尼崎で、週2回(火・土)開きます。地道な活動ですが、お仲間さんからのお声掛けをいただいたり、訪問にお邪魔しているご家族さんから「いつもありがとう」と仰っていただいたり、続ける事に意味があるんだと、感謝の気持ちを忘れずに頑張ります人生、日々学びの連続だと思っています。どれが正解ではなく、”一人一人に合った支援” が大切なんじゃないかと。詳細は、ホームページをご覧ください場面緘黙症 専門 こども支援 "もよりえき"心理 | 場面緘黙症 専門 こども支援 "もよりえき"心理 | 場面緘黙症 専門 こども支援 "もよりえき" 場面緘黙症のこどもと親御さんの支援を行っています。moyorist.wixsite.comイベント等の告知は、インスタグラムにてお知らせしています。もよりえき(@moyorieki.kanmoku)ご相談・お問い合わせは、遠慮なく↓のそれぞれの公式LINEからどうぞこどもさんの事をご相談・お母さんケア・居場所の相談は訪問・お母さんケア・居場所のご相談大人の緘黙さんの相談は大人のかんもくさんのご相談場面かんもく以外のカウンセリングをご希望の方は心理カウンセリング
2月3日(土)西宮市の一羊会さんにて場面緘黙症の講演会に、経験者として呼んでいただきました。オンラインと現地のハイブリッド形式で行われたのですが、場面緘黙症に興味を持ってくださり、全国から70名以上参加だと聞きました緊張はしましたが、素直に嬉しかったです私一人の力ではもちろん、こんなに多くの方に知ってもらう事は出来なかったし、こんなに素晴らしい講演会は出来ませんでした。昨年の素敵なご縁から今回のお話が実現しました。もう感謝、感謝です梶先生のお話がとても楽しみでしたので、耳をダンボにしていました。得るものが多く、私にとって大変有意義な時間でした。おこがましいのは十分承知の上ですが、私の場面緘黙症に対する思いや考えと似ていて、うんうん、と頷きながら楽しい学びの時間でした。講演会終了後も、何名かの参加者さんが私の所に来て良かったと話してくださり、今までにない嬉しい気持ちになりました。場面緘黙症は、園や学校での支援対象です!私の一番の願いは、場面緘黙症で生きづらい全ての人が、少しでも過ごしやすい環境で、少しでも笑顔になれる環境を幼稚園・保育園、学校などの先生方に知ってもらう事。場面緘黙症を一人でも多くの人に知ってもらう事。その為には、長年経験してきた事を色んな所で話しながら、それぞれ違う場面緘黙の症状を、理解してもらう。“話さないのではなく、話せない”という事を偏見ではなくて、理解して欲しい。自然に接して欲しい今回、お話させていただいて思った事は、経験者の声をもっと届けたい、という事。生の声って大事かも知れない。ありがとうございました😊
こんにちは もよりえきです!11月だというのに夏日が続きましたが、ようやく秋らしくなってきたでしょうか?朝晩の気温差にご注意くださいね。さて、9月から月1回のペースで、居場所&相談会を開いております。今月は、24日金曜日13時~15時です。場所は、”つどい場けあ・わーく” さんをお借りしてのゆったりな空間ですので、気軽に遊びにきてください。一人で不安なお子さんには、お母さんと一緒でも、仲の良い子とでも何でもOKですよ~●家ではおしゃべりだけど、外で話せない●人前だと緊張し過ぎて固まってしまう●人と食事が出来ない●人前で字が書けない●行き渋りがある●人の視線が気になる●~ちゃんの声を聞いた事がないと言われる●仲の良い特定の子とは話せる●人見知りがあるまだまだありそうですが、個人差もあり絶対的という訳ではありません。でも、私は、場面緘黙は早期発見、早期介入がとても大切だと思っています。私の時代は、周りが誰も場面緘黙を知らない時代でした。ただの人見知り、内弁慶だとしか思われていませんでした。私自身も自分が何者なのか分からず、弱い自分を責めていたのを、今でもしっかり覚えています。そんな状態が30年超も続き、こんな辛い思いはもううんざりだと、もっと早くに分かっていれば、周りから責められる事も、責める事もなかったかも...そんな思いから、医者ではないので、医療行為は出来ませんが、一緒に遊んだり、お手伝いが出来ればと居場所を開いたり、講演会に呼んでいただいたり、お母さんからの相談を受けたり、経験者である私に出来る事を続けていきたいと思っております。けあ・わーくさんの様子はこんな感じです↓もよりえき『場面緘黙サポーター』 on Instagram: "9/22㈮、居場所&相談会を開催しました! 初回という事もあり、 また、なかなか家を一歩出るのが 不安、緊張する症状でもある事等から 参加者ゼロでしたが、 イベント以外では初めて開催してみて、学んだ事がたくさんありました。 オーナーさんのご厚意により、 来月も開催させていただける事になりましたので、ご報告致します。 お母さんだけでも大歓迎です! お子さんと一緒でも大歓迎です! お友だちと一緒でも大歓迎です! 開催日がまだ決ま…99 likes, 2 comments - moyorieki.kanmoku on September 22, 2023: "9/22㈮、居場所&相談会を開催しました! 初回という事もあり、 また、..." www.instagram.com知らない場所、知らない人がいる...様々な理由で、なかなか一歩が出にくいと思います。それは分かってるんです、私がそうだったように。ただ、一人の友だち感覚で遊びにきてほしい。誰も嫌な事を言う人はいません。安心して来て欲しい。過去ブログです↓
本日2023年10月1日、おかげさまで、無事3年目を迎える事が出来ました。いつもありがとうございます。あの頃とは、世の中も随分と変わり、場面緘黙への認知も、少しずつですが広まっている気がします。でも、まだまだという感覚もあります。周りが知らない事による、当事者への二次被害が目立つからです。これからも、場面緘黙の周知活動を頑張りたいと思いますので、よろしくお願い致します。ご相談、居場所の開催も続けていきます。※2021年当時の料金とは異なっています。詳しくは、ホームページをご覧ください。もよりえきホームページインスタでもイベント告知してますもよりえき『場面緘黙サポーター』 on Instagram: "いつも見ていただき、ありがとうございます! 来月もやりますよ〜 場面緘黙のこどもさんとママ、パパだけの居場所。 こういう場所、なかなか無いと思います。 前回は平日の昼間でしたが、やはり頑張って登校してる時間、参加したいけど行けないという人もいたのでは?と思い、 今回は土曜日の昼間にしてみました。 少し勇気を出して一緒に遊びませんか? #場面緘黙症 #場面緘黙 #かんもく #話したいけど話せない #もよりえき #尼崎市 …26 likes, 0 comments - moyorieki.kanmoku on September 30, 2023: "いつも見ていただき、ありがとうございます! 来月もやりますよ〜 場..."www.instagram.comみんなの回答を見る
嬉しいここ最近は、あちこちから色んなお声掛けをいただき、とても感謝しており、嬉しい限りです!細々とでも続けてきて良かったなと思える瞬間ですね。知ること今回は、オンライン(ZOOM)にて「場面緘黙を知ってもらうには?」というコンセプトで、対談・質問コーナーなどをお話させていただきます。これだけ様々な人が、場面緘黙という言葉を発信し、テレビやメディア等でも紹介されるようになった今でさえ、まだまだ知られていない事なんだと実感しています。だから、当事者にとって生きにくい世の中になっている。また、学校の先生もどうしたら良いのか分からない、どう接したらいいのか分からない、そんな状況に陥っている。実際に関わらなくても、言葉と意味だけでも知ってもらいたい。ワガママかも知れません...身勝手かも知れません...声をあげていくしかないだからと言って、今苦しんでいる人を見捨てる訳にはいかない一番の願いは、周りの理解が得られる社会になる事です。知らないが為に、酷い扱いを受けたと言う話も聞きます。それほど悲しい事はありません。私が出来る事は、緘黙の人たち(こども含む)やお母さん達の支えになる事。その為には、場面緘黙を知ってもらうしかない!声をあげていくしかないと思っています。告知板橋かんもくコミュニティさん主催板橋かんもくラジオ”場面緘黙をもっと知ってもらいたい!”令和5年10月18日(水)20時~21時ZOOM 参加無料お申込みは、下記peatixをご覧ください。板橋かんもくラジオ #2「場面緘黙(ばめんかんもく)」をもっと知ってもらいたい!場面緘黙とは、「家庭ではごく普通に話すのに、幼稚園・保育園や学校などの社会的な状況で声を出したり話したりすることができない症... powered by Peatix : More than a ticket.ptix.atもよりえきより対面でのご相談の場所が追加されました!令和5年は、2回開催予定です。つどい場けあ・わーく(尼崎市西難波)9月22日(金)11月22日(金)いずれも 13時~15時500円予約も受け付け中です。もちろん予約なしでもOKですよ!ご連絡いただければ、詳しい地図を送ります。こんな感じで、楽しい事を追求していきたいと思いますw楽しい事大好き!今後ともよろしくお願い致します<m(__)m>「場面緘黙症」専門こども支援もよりえき
昨日の今日ですが、昨日の気持ちをそのままの言葉で書きたかったので、早速ご報告します!私にとって、初のリアル(現地)でのイベントでした。お声掛けいただいた主催者には、本当に感謝しかありません。ミニセミナー「知って欲しい!場面緘黙のこと」と無料個別相談をさせていただきました。↓ミニセミナーのホワイトボードです準備の段階で、「どんな資料を作れば、誰にでも伝わるのか?」と何度も作り直したりしました。今回の参加は、一人でも多くの人に場面緘黙症を知ってもらいたい、という強い思いからでした。最近では、テレビで特集されたり関連本なども出版されています。ただ、そこに目を向ける人は、経験者や親御さん、児童・生徒を受け持った事がある(いる)先生等、実際に関わった事のある人、だと思っています。言い換えれば、コアな人です。私の思いとしては、風邪やインフルエンザ等と同じくらい、誰でも知ってる事くらいの認知度にまで上げたい。今回のようなイベントは、そういう意味でとても大切だと思いました。当初は、10時~と13時~の2回を予定しておりましたが、ちょこちょこ部屋をのぞいてくださったり、声を掛けてくださったので、これは、そんな思いに応えるべきだと考え、決めた時間は関係なく、その都度の開催としました。3,4回くらいミニセミナーしちゃいました(笑)このセミナーを目当てに今日来たんです!と言ってくださった方、場面緘黙の子に実際に関わり、あの時の行動は良かったのか?を聞きたくて、と熱心に話してくださる方などが来てくれました。涙が出そうなくらい嬉しくて、ついつい長話をしてしまったり。慣れていない事から、聞き辛い事やご迷惑をお掛けした事もあったと思いますが、今回、本当に貴重な経験をさせていただきました。いくつになっても、「学び」は楽しいし大切なものだと、改めて実感しました。勇気を出して相談してくれたお母さん、先生、その他来場していただいた方、皆さんに感謝します。会いにきてくれた人、ありがとうございました。とっても嬉しかったです!
久々の現地イベント”友共知伴フェスティバル”やりたい!やってみよう!を育てよう!日時:令和5年8月26日(土)10:00~16:00場所:大庄北生涯学習プラザ(尼崎市)イベント詳細は、イベントインスタグラムをご覧ください。Login • InstagramWelcome back to Instagram. Sign in to check out what your friends, family & interests have been capturing & sharing around the world.www.instagram.comもよりえきの出店情報終日オープンしています。内容:ミニセミナー、個別相談ミニセミナー2回開催(10:00~、13:00~)※同内容個別相談は、セミナー開催以外の終日参加費:ミニセミナー300円、個別相談は無料イベントに対する思い今回は、いつもお世話になっている方からのお誘いがあり、ブースをいただける事になりました。このようなイベントは初めてですが、皆さんからのご相談の中で、私が毎回思う事、「場面緘黙症を多くの人に知ってもらいたい」そんな気持ちから、経験者でもある私が出来る事として、また、支援者としての立場から言える事を、場面緘黙に対しての間違った認識や、偏った認識を少しでも軌道修正したいと思っています。お子さんが場面緘黙、クラスに場面緘黙らしき子がいる、どう接したらいいか分からない、こんな声掛けをしているがどうか?また、はじめて聞いた言葉だけど興味がある、ちょっと立ち寄ってみようかな、その他、みーんな参加してください!当日、会場でお待ちしております。
こんにちは〜先月5月は、場面緘黙症啓発月間でしただいぶ、認知度は上がってきたような気がします。ですが、インフルエンザくらい、誰もが知ってるという位置にまではまだまだ程遠い。私個人的には、その位置まで押し上げたいんですお子さんが学校で一度も声を発していない、となった時、もしかしたら?と場面緘黙症を疑う事なく、モヤモヤしたままずっと放置してしまうと、その時間を後悔してしまうかもしれない。場面緘黙症は、早期発見、早期介入が大事だと思っているからです。場面緘黙症って?(もよりえきチャンネルより)『場面緘黙症』って? ~序章~[『場面緘黙症』のこどもとパパママ、また、緘黙を知らない人達に少しでも理解してもらいたい気持ちで立ち上げました。まず、「場面緘黙症」という症状を知ってください。いわゆる、内向的、恥ずかしがり屋、話したくない、面倒くさい、ではありません。誤解の多いこの「場面緘黙症」について、説明します!youtu.beもう一つは、クラスの子から、親の知らないうちに深い傷を負う事になるかも知れない。(クラスメイトに悪気はない)お互いに嫌な思いをしないように、早めに気付いてあげて、担任の先生とお話しする時間を作る事が大事です。言われたくない言葉(もよりえきチャンネルより)『場面緘黙症』のこどもが言われたくない言葉[『場面緘黙症』のこどもとパパママ、また、緘黙を知らない人達に少しでも理解してもらいたい気持ちで立ち上げました。初心者ですが、マイペースでアップしていきますので、よろしくお願いします!youtu.be毎年5月になると、いつもより場面緘黙症の啓発に力を入れないとなって思います。経験者の立場から(もよりえきチャンネルより)『場面緘黙症』経験者の立場からもよりえき代表の私が、経験してきた事そ、ほんの少しですが、動画にしてみました。共感してもらえたら嬉しいし、ご家族にもこれを見て何か行動を起こして欲しいと思い、アップしました。youtu.be私は30年超、場面緘黙症に苦しみました。これを経験とは言いたくないくらい、本当に辛かったです。なかなか、リアルでのイベントを開催する事が叶いませんが、(本当にお待たせしております)オンラインで楽しめるイベントを開催していきますので、こちらでお会いしましょう♪リアル開催の準備を出来るだけ早く(笑)もうしばらくお待ちください。イベントは、下記ホームページでお知らせしていますもよりえきホームページ心理 | 場面緘黙症 専門 こども支援 "もよりえき"心理 | 場面緘黙症 専門 こども支援 "もよりえき"場面緘黙症のこどもと親御さんの支援を行っています。moyorist.wixsite.com
過去記事が続きますがお付き合いください。自分で読み返しても、すごい人生だ。でも、今はそんな自分が好き。自分を知るって本当に大事だし、素晴らしいよ。新社会人の皆さん、もし悩んでいたら是非ご相談ください。大事なのは、一人で抱え込まない事。相談方法は、チャットなどもあります。大人の場面緘黙用の公式LINEアカウントも作りました。上記QRコードを読み込んでいただくか、LINE Add Friendlin.eeをタップ(クリック)して友だちに追加してくださいね。とりあえず、↓リンク読んでみてください。新社会人と私の気持ち
こんにちは!もよりえきです。二年前の記事を再掲載します。気持ちは、本当にずっとブレません。環境の変化による、気持ちの変化を、一番身近にいる、お父さん・お母さんに感じ取って欲しい。そんな思いから、もう一度読んでいただけたらと再掲載しました。最後の公式LINEの名前が変更になっていますので、そこだけ訂正させてください。当時は、【かんもく壱番館】でしたね。現在は、【もよりえき】です。新年度に不安に思っている事、同じくらいの学年の保護者さん達と共有してみませんか?親の会のイベントを開催する事になりました。ホームページに詳細を載せていますので、この機会に是非ご参加ください。少しずつご予約が埋まってきていますので、定員になる前に、お申込みください。「場面緘黙症」専門こども支援もよりえきお申し込みは公式LINEからが便利ですよ。みんなの回答を見る
出会いに感謝昨年、あるきっかけで団体さんと繋がる事が出来ました。お隣の西宮で不登校などの支援をされている団体さん。ふとSNSで目に留まり、すぐに訪問の連絡をさせていただきました。快く対応いただき、当日はスタッフさんとのお話も楽しかったのを覚えています。気持ちは伝わる場面緘黙症の事や不登校のお子さんの事、私の活動の事などを話しました。私には場面緘黙についての思いがあります。自分が辛かったから、身近に何人も見てきたから、思っていたより、症状に悩んでいるお子さんやご家族が多い事、そんなこんなで、自分の経験談を話すと気持ちが入ってしまいますが、その気持ちは、伝わる人には伝わるという感覚があります。このような経験をした事がある人も多いのではないでしょうか?ビックリお話を続けていくと、スタッフさんから、場面緘黙症についての勉強会をしませんか?と勧められました。最初は、「いやいや、私が?」「やった事ない」「そんなの無理ですよ」なんて思っていましたが、スタッフさんがフォローしてくださるとその熱意に私の決心がつきました。「これはやるしかない」「逃げてばかりはいられない」もう何度感謝したらいいんだろう。人との繋がりってこういう経験も出来る。準備資料作りなど準備期間も長くいただきました。が、今年に入って父の事で何も手につかない状態が続いていた事もあり、1月中旬くらいに、申し訳ないけどお断りしようかと考えていたのです。でも、今は私自身の気持ちがどこにもなく思考力も低下している時だと考え、しばらく自分の中で保留にしていました。父が亡くなり、少し気持ち的にも落ち着いてきた頃、このままではダメだ、と思ったのです。そこで、ギリギリになってしまったけど、急いで資料作りに取り掛かりました。資料は補助的な材料、私は自分の言葉を伝えたい。本当に簡単なものにしました(笑)本番当日、やってしまいました(笑)オンラインでの勉強会でしたが、団体さんの事務所で待ち合わせだったのですが、間違って近くのカフェに行ってしまい(笑)スタッフさんに迎えに来てもらいました。いつもこんな感じなんです私wこれを天然と言うのか分かりませんが。ご想像にお任せします(笑)そして、勉強会がスタート。スタッフさんとの対談形式で、私が話しやすいようにとお気遣いいただき、だんだんと緊張も和らぎ、あっという間の1時間半。質疑応答の時間もいただいた質問も多く、時間内でお答えする事の出来なかったものもあり、場面緘黙症に関心を持っている人の多さに嬉しさを感じています。終わってみて初めての勉強会でした。オンラインではありますが、大勢の人の前で話すのは人生初です。緊張で頭が真っ白になったらどうしよう?何も言葉が出てこなかったらどうしよう?こんな不安ばかりでしたが、今回の経験で少し自信がつきました。「誰かの力を借りて出来る事もある」「挑戦する事で得られる自信がある」質問の中に、今回のような勉強会や講演会を定期的に開催して欲しいというお声もいただき団体さんには、感謝しています。私一人では出来なかった事です。今回の経験を機に、ご要望の多かった勉強会、講演会を開催していきたいと思います。追伸お寄せいただきました質問に対する応答をどこかで掲載出来ればと思っています。少しだけお待ちください。個別にご相談受け付けています。詳しくはホームページをご覧ください。心理 | 場面緘黙症 専門 こども支援 "もよりえき"心理 | 場面緘黙症 専門 こども支援 "もよりえき" 場面緘黙症のこどもと親御さんの支援を行っています。moyorist.wixsite.com便利な公式LINEへの登録は無料です。
令和5年、年明けからバタバタでした。9日に父親の入院先病院から容体が悪いと電話があった。え?なんで?私たち家族はビックリでした。だって、年末にリモートで話した時は、元気そうで話も出来たのに。それから、何度も病院から呼び出しの連絡があり、何度面会に行ったか分かりません。元々、腰が立たなくなっていたので、リハビリ入院でした。2週間程でものすごい回復力を見せていたと、母から聞いていました。この調子なら、お正月は一時的にでも家に連れて帰れるのでは?とケアマネさんからも聞いていたので、まさかという気持ちでした。以降は、話す事も出来なくなり、覚悟しておいてくださいと言われてしまいました。私たち家族は納得がいかず、モヤモヤしたまま過ごしていました。それから、父もだいぶ頑張り24日に亡くなりました。リモートで話したのが最後の会話になってしまいました。生前は色々ありましたが、今となっては、父の良い所ばかり出てきて、感謝しかありません。育ててくれた事、家族を支えてくれた事、いっぱい笑わせてくれた事、色んな事を教えてくれた事、ありがとうの気持ちしかありません。コロナのせいで、火葬場の空き待ちで24日に亡くなりましたが、昨日一昨日とお通夜葬儀でした。父もコロナ禍でなければ、こんな事になっていなかったと思うので、本当にコロナは許せません。親が亡くなる事を初めて経験し、耐えられないと思っていましたが、甥っ子2人も父を見送ってくれて、頑張ってくれた姿をみて、私がしっかりしないと、と力を貰った気がしました。頼りない私、いつも甥っ子から何かをもらってる。人って「支え」「支えられ」ながら生きてるんだと思う。誰かを支えなきゃ、ではなく、自分に出来る事をすればいい。それが結果的にどうなるかは、その時その時に感じればいい。この4,5年の間に2人もいなくなったのは寂しいけど、母と二人で支え合いながら一生懸命生きていきたい。
今日の新聞にこんな記事があった。小中高の通級クラスにて、何らかの発達障害を持つ児童生徒が増えている。その背景には、発達障害に対しての意識が教育機関などで高まってきているとか。また、保護者の中でも、お子さんへの視点も変わってきている。その為、特別支援教諭不足も課題になっているそうです。この事実はとても大事。ただ、発達障害のある児童生徒が増えているという事だけに注視するのではなく、大事なのは、児童生徒一人一人が生きやすい環境を作る事、だと思う。なんでもかんでも病名を付ければ良いというのは、ちょっと違うと思うけど、病名がある事で、より過ごしやすい学校生活が送れるのなら、それが適切なのかもしれない。何が正解で何が不正解ではなく、児童生徒それぞれにとって、例えば、過ごしやすい学校、居心地の良い環境、刺激し合えるクラス、等について、本人や先生、保護者等が連携し合って考える時間が大事なのかなと思う。今年の10月から、小学校にて週1(4時間)で特別支援サポーターとしていろんな子供たちと関わっています。まだ3ヵ月(回数にすると10回弱)で、ようやく慣れてきた頃だけど、教師でもなく、保護者でもない私の立場で、思う事はある。言えないけどね(笑)まだまだ経験の少ない特別支援現場ですが、貴重な経験をさせていただいてると感謝してます。毎回、学びだと思って過ごしています。いつからなんだろう、私が教育に関心を持ち始めたのは。最近、考えてたのですが、私自身が、学校への嫌な思い出しかなかったからかな。時代がだいぶ変わって、当時とは学び方も違うし環境も指導方法も違うけど、やっぱり、こども達の為に、楽しい学校、通いたい学校が増えて欲しい。発達障害への理解も、もっと増えるといいな。今回は、新聞を読んでつい書きたくなったので(笑)あと、ツイッターでも告知しておりますが、来週12/19~12/23まで毎日21:30~22:00ZOOMによる「場面緘黙」無料相談会を開催します。30分なので、定員を先着3名様とさせていただきます。公式LINEまたは、メールでご応募ください。詳しくは、ホームページをご覧ください。
入口タイトルの通り、30数年間苦しんできた「場面緘黙症」の経験者として、いや、経験者だから伝えられる事を、発信してきた。つもり(笑)そんな中、色んな場所へ出向き、色んな立場の人とお話させていただく事も増え、そこで感じた事がある。気付き「その名前知ってるよ」「知り合いにいるよ」「何人かいるよ」そうなんだ・・・500人に一人と言われる希少な「場面緘黙」あっちにも、こっちにもいるって事。もしかしたら、500人に1人って概念は古い?のかもね。自分アップデートそこで思ったんだ。ってか、気付かされたが正しい(笑)お子さんが「場面緘黙症」だと気付いていなかった人がこの生き辛さは、場面緘黙症なのかも?って気付けるようになってきた?って事。そうか。不登校やひきこもりのお子さん。その背景に何があるのか?って色々模索しているうちに、「場面緘黙症」というものに出会ったのだろう。100%はあり得ない。もちろん、その他の理由はそれこそ十人十色。でも、そこに辿り着けた事は、第一歩なんじゃないかな。私自身がアップデートしなきゃと思わせてくれた人たちに感謝です。行動気付きやアップデートを経て、次のステップは、行動でしょう。今考えているのは、場面緘黙症だけではなく、不登校やひきこもり、不安症やHSCこれらにも焦点を当てて視野を広げる。そのこどもさんの中に、実は場面緘黙症の症状があった、原因が分かれば、少しは楽になれると思う。私もそうだった。「なぜ私だけ皆と違うの?ホントに弱い人間、ダメな人間だな。」場面緘黙症という言葉を知るまでは、ずーーーーっと、自分を責めてました。でもね、知ってからは、ホントにすーーっと肩の荷が下りたんだよ。どうする?もよりえきのホームページでもお知らせ中ですが、今までの相談だけの体制を見直し、居場所作りを基盤とした、「遊び」を通して信頼関係を築き、その範囲を広げていく、そんな支援の仕方へ変えていくべきだと。上記のとおり、場面緘黙症だけにこだわらず、もしかしたら?というお子さんを頭に置き、そんなこんなも含めて、まずは、オンラインで交流会なるものを開催してみたいと思います。さいごにホームページの更新を今月15日迄とします。長らくお待たせしております。11月15日には、最終決定した形でホームページを完成させます。よろしくお願い致します。引き続き、ご登録お願いします。もよりえき公式LINEはこちら
まずは、近況報告です10月から、週に1回、ある小学校へ特別支援ボランティアに行かせていただいてます。多様性を認め合う雰囲気の中で、その子一人一人に応じた関わりを、大切にしている学校だと感じています。まだ3回ですが、少しずつ名前と顔が一致してきました(笑)ぼちぼちですねそして、もよりえきですが、公式LINEでもお知らせしましたが、今まで、何人かの場面緘黙症のお子さんや親御さんと関わってきた中で思う事があり、「少しずつ、話せるようになれたらいいね」「無理せずスモールステップで頑張っていこう」なんて、話せるようになる事を目標に、一人一人と対応してきましたが、なんか違う?やっぱり違うよね?と思うように。場面緘黙症は、不安や緊張が強く、家以外で話せなくなる事などを言います。勿論、私との信頼関係を気付いていく事から始めますが、いきなり発話練習となると、不安や緊張が軽減するどころか、逆にお子さんを追い込んでしまうのではないか?と。今は、以前からの私の思いにもあった、「居場所作り」を最優先に考えています。その居場所とは、1.まず安心出来る場所にする。2.好きな事をしたり一緒に遊んだり、自由に使ってもらう。3.親御さんには、お茶でも飲みながらゆっくりしてもらう。4.希望者は、お子さんについての相談可能。5。強制も指示もしない。今考えてるのは、こんな感じのカフェのような居場所です。場所が決まり次第、最終的なご利用料金の見直しをかけます。対象は、場面緘黙症(疑い含む)、HSC、不登校(行き渋り含む)幼稚園~22歳くらいまで。居場所へ来れない人には、オンライン居場所を考えています。詳細は決まり次第、HPや公式LINEにてお知らせします。近況はこんな感じでしょうか。不登校やイジメの件数が、過去最多というデータも。それぞれに理由があったり、無かったり。生き辛い世の中になってしまったのかな。コロナもかなり影響していると思いますでも、そこばかりに目を向けていると、自分を見失ってしまう気がする。こどもさんが、楽しく安心して過ごせる環境を作る事が私たち大人の役目だと、改めて思う。色んな事に首を突っ込んでますが(笑)一つ一つが疎かにならないよう、頑張っていきたいと思います。全力で走り続けます!引き続き、よろしくお願いしますね~
今日は水曜日!そう、レディースデイです(笑)と言う訳で、「こどもかいぎ」観てきました映画『こどもかいぎ』オフィシャルサイト映画『こどもかいぎ』オフィシャルサイトwww.umareru.jpやっと観れたという感じ笑いあり涙あり、めちゃくちゃ良かったナレーターの糸井さんも好き。ストーリーと言うより、ドキュメンタリー?かな。私はね、こどもと接する時、よほど危険な事ではない限り、注意もしないし、途中で口出しもしないんだ。その子の言葉も大事に聴きたいし、意思を尊重したいし、失敗も経験だと思ってるから。場面緘黙の子と接する時も、基本的には同じかな。少し違うのは、一生懸命頑張ってるのに、お話出来なかった時、あまりにも辛そうだったら、話題を変えたり口出しするかも。そして、こどもにはこどもの世界があって、こどもの間で起こった事は、基本的に、こども同士で解決して欲しいと思ってる「こどもかいぎ」を観られた方は、「パクッてるやん!」って思われるかもしれないけど、これは、本当に昔からそう思ってて、私の中の大事にしたい事として、今までやってきた。でも、この映画には、予想もしなかった事ばかりで、最初から最後まで、感動しまくってた。円になって、みんな椅子に座って(座らない子もいるけど)最初は先生が、「今日は〇〇についてお話してみよう」って切り出すけど、あとは、こども達が自由に思った事を言う。その中に、静かな女の子がいてね、最初はずっと、何も言えなかったんだけど、だんだんと、話せるようになっていくんだ。映画の中で、「〇〇ちゃんの中で、安心感が生まれた」「意見を言っても大丈夫なんだ」と言う気持ちが、徐々に芽生えた、と。場面緘黙ではない気がするけど、自分の気持ちを言えるようになったのは、何回か「かいぎ」を重ねるうちに、まわりのお友だちを信頼出来るようになり、「自分の言葉を待ってくれる人がいる」事も背中を押してくれたのではないかな。ネタバレになるので、これくらいに(笑)私はこどもが大好き時には、「事故前行動」をしたくなる。それでは、成功体験も失敗体験も何もなくなる。成功体験だけでもなく、失敗体験ばかりでもなく、何度失敗しても、自分で成功体験へ進んでいける力を少しずつ付けていって欲しい。その過程を見守る事も、私たち大人の役目だと思う。まだ観てない人は急げ「こどもかいぎ」 上映スケジュールまさに「こどもの居場所」を考え中なので、学びとなった映画でした。場面緘黙症、不登校、行き渋り、HSC、このキーワードをヒントに、まずは、ゆるく始めてみようかな。公式LINEへの登録(無料)お待ちしています!イベントの告知、割引クーポンなどが届きます。↓のQRコードを読み取るか、リンクから登録出来ます。もよりえき | LINE Official Accountもよりえき's LINE official account profile page. Add them as a friend for the latest news.lin.ee
こんにちはもよりえきです!夏大好きっ子な私ですが(笑)とうとう9月になりましたなぜか毎年、夏が終わる頃になると、寂しくなるんですまだまだ若い証拠?だと思って、気分を切り替えてます。前置きはさておき、おかげさまで、正式に事業化をして来月10月1日で一年を迎えます。早い!あっという間!そこで、何かイベント的な事をしようかと考え中です。オンラインより、リアルでやりたいな。どうしよう・・・そして、パートのお仕事を今月で退職する為、営業時間も来月より変更します。本当に色々あったけど、そのイロイロが全て今の私を育ててくれたと感謝してます。12年半くらい続けてきた職場ともあって、辞める勇気がなかなか出ませんでした。じゃあ辞めなくても?と思われるかも知れません。でも、違うんです。これからは、自分の思いを自分の力で実現していきたい。人に支配されるのではなく、自分の足で自分の道を歩いていきたい。そういう思いが強くなったんです。生活面の不安はあります。でも、そこを迷っていては何も出来ない。昔の私なら、ここまで考えられなかったと思う。やっぱり、職場には感謝の一言です。今までの職場で一番長く勤められた会社だっただけに、寂しさも半端ではない。やっぱり私も人間なんだと思う場面緘黙だった数年前まで、まさかこんなに人と話す事が楽しくなるなんて、思いもしなかったので、今、緘黙で苦しんでいる人達にも、私自身の経験をもって、「放置しなければ、いつか必ず話せるようになるよ」って伝えたい。これから、今までよりも少し時間が出来そうなので、お仕事の依頼、また、コラボしていただける団体、個人の方との連携にもより力を注いでいきたいと思っています今後ともよろしくお願い致します
こんばんは新学期この時期になりました。やっぱり、今年もお願いです行くのがしんどい子学校や園は、命をかける所ではないよ。夏休み明けに、急に、朝起きられなくなったり、腹痛や頭痛を引き起こす事がある子がいる。それはね、決して、自分の弱さや怠けている訳ではないんだよ。だから、少しでもしんどいなぁ~って感じたら、休む勇気も有りだと思う。体力と心の充電が出来ていてこそ、人って動けると思うから。そのパワーが十分でなければ、充電の時間が必要なんだよ。近くの大人に、相談して欲しい相談された大人は、こどもの声に耳を傾けて欲しい周りに、相談する相手がいない時は、のリンクから、公式LINEへ友だち追加、本人に限り、無料で悩み相談を受け付けます。LINE Add Friendlin.ee今年も、悲しい出来事が起きない事を心から願っています。
こんにちはもよりえき です夏休みも、残り少なくなってきましたね宿題に追われている子、自由研究に没頭してる子、何かにチャレンジした子・・・それぞれの一日を過ごしているでしょう夏休みの宿題ゼロを!随分前から、このブログでも書いてきました。私は、漢字ドリルや計算ドリルが大嫌い。なぜなら、同じ事を何度も繰り返す事で、逆に、漢字が嫌いになったり、計算が嫌いになったりする、から。最初はキレイな字で書いていたのに、だんだん雑になって、俗に言うミミズのような文字になっている子、少なくないと思います。イヤイヤ書いてるからでしょ?そんなんじゃ、身につかないよ。人間って、年齢問わず、「楽しい」って思った事には、やる気も出るし、取り組む意欲も違う。回数を重ねる事に意味はないように思う。私の学生時代も、ドリル一冊だったり、先生が作ったプリントだったり、とにかく大量の宿題が出てた私は、場面緘黙症だった為、学校が大嫌いだった。だから、長期休みは楽しみだった。なのに、宿題の山。。。「学校」という場所を離れる事が出来る期間、「このまま休みが終わらなければいいのに」そんな気持ちと、「嫌でも、40日後には終わってしまう夏休み」この両方の気持ちが入り混じってたな。夏休みは、遊ぶべき宿題を出すなら、「自由研究」だけ。それぞれの自由な発想で、探求する力を身に付けて欲しいですね。コロナ禍、窮屈な生活が続きますが、そんな状況でも、出来る事はあるはず。自分たちで考え、自ら行動出来る力をこの夏休みで、養って欲しい。私も、これから、自分で選択し、「楽しい」を一番に感じられる行動を心掛けていきたいと思います。 自分じゃないか