我が家の小さな庭?には数多くの生き物が生息している。

 虫好きでは無いが、興味はある。

 勝手に生息しているのは、ミミズ、アリ、蝶、ハチ、トカゲ、ヤモリ、蛙、ヤゴ、カミキリムシ、カマキリ、てんとう虫、バッタ、カナブン、バナナ虫、カメムシ、蜘蛛、ダンゴムシと絶対歓迎出来ないボウフラざっとこんなところかな?未だいるかも知れない。



 子供達が小さい頃には、カブト虫、鈴虫、ドジョウ、金魚、タニシ、メダカ等飼っていた。


 だが、どれにも興味を持ってくれなかった😣

女子?だからか特に長女は知らんぷり。次女は気を使ってくれたのか、まぁ見てくれた。


 と、忘れていたが、人間として私が産んではあげれなかったが、三女の雌猫ちゃんはカブト虫が蛹室を作る時に出す音や、鈴虫を見張り番していた。


 アゲハ、トンボの羽化、カマキリの卵からチビカマさん達の誕生。・・・知らんぷり。    どおして!不思議じゃない?


 私だけが楽しんで、観察をしていた。


 夏休み、主人の実家に行く時でも虫籠にアゲハの幼虫を入れて持って行ったほど。義母に嫌そうな顔をされながらでも飼育していたのに、出て来たのは白い幼虫⤵︎何で〜(寄生蜂にやられていた)

一緒懸命餌あげてたのに。


 エアコンの室外機を置くために木を何本か抜く事に。その中に柑橘系の木が数本。毎年アゲハ、クロアゲハが来ていたが、産卵出来る葉っぱが無く、数が激減。それらを目当てに鳥や足長バチが来ていたが、彼らも減った。

 

 窓越しに、何か黒っぽい物体が落ちて行くのが

片隅に。何気なく見てみると、スタンバイ中のカマキリが



 おおー まだ小さいけど狩人やってました。


 また来年もチビカマさん達に会えますように。