心が病み気味だからか

 

外出先や本屋さん、図書館では

 

それっぽい文字ばかりが目に入ってくる。。。

 

 

これもそのうちの1冊

 

Book.11

自分をどう愛するか【生き方編】自分づくり 著:遠藤周作氏

 

 

この本、途中で挫折して進みませんでした。

読了していないのに、ブログに書くという・・・。すみません。

 

 

読み飽きたかな、この手の本は。

 

 

 

 

2017年より以前は、私は自分のことも愛していたし、たぶん

人生に満足していた、たぶん。

 

生きてるって何て素晴らしいのだろうと思う事も度々あったし

周囲の人や友達への感謝で胸が苦しくなることも。

将来を心配することも

未婚であることを恥ずかしいとも思ったことがなかった。

 

あー、なんて幸せだったのだろう笑

なんて強かったのだろう。

 

 

だから、2017年以前には、人に勧められてどんな啓発本を読んでも

 

自分を愛せ、へ?当たり前じゃん

小さな感謝を、へ?毎日込み上げてくるけど、

 

って感じに

 

どれもこれも、当たり前の事しか書いていなくて

何でこんな本が売れているんだろうって不思議だった。

 

 

なのに!

 

今は、ふむふむ!そうだよね!!うんうん!と

熱心に読む自分や 本によって励まされる度に

 

いかに自己肯定感が下がり

自分と自分の人生を愛していないかも分かってしまいます。

 

読めば読むほど、穏やかになりながらも

”当たり前すぎて退屈を感じた以前の感覚”とは違う感覚でいる自分を思い知るのです。

 

 


 

私が自分に与えられた人生を愛して

自分は生まれながらに愛されていると思っていた頃

 

周りの人たちに愛されて大切にされていたと確信的な感覚。

 

今となっては、前世の記憶か?ってくらいに遠すぎる感覚だけど

ちゃんと覚えている。

 

 

 

 

今迄

 

様々な恋愛で苦しむ友人たちの感覚も

自分のことが嫌いだという友達の気持ちも

人と自分を比べて自分を卑下する友達の感覚にも

弱さが故に人を見下して楽しむ?人にも

 

 

全く共感できず、全く理解できず、

ただ「なんで?そう思うの?」と正論でしか声をかけれなかった事を思いだすと

 

友人たちに申し訳なかったと思うばかり。

 

人の気持ちが分からないサイボーグみたいに見られていたかもね。

 

 

いつかまた、啓発本を手にとり

「なんでこんな当たり前の事ばかり書いてある本が売れるの?」と思える様に

日々を愛と平和に包まれて(生み出して)過ごしたいと思います。

 

 

本の紹介はいずこへ。。。。

 

こちらの本、意外と?言葉優しく、分かりやすかったと思います。

まるで、「この本も 啓発本です」みたいな流れの話になってしまったけど

これは、所謂 啓発本ではないと思います。

 

「自分づくり」ね。

自分って自分で作るものなのかしらね。

 

Thank you.