こんちわ~

 

今回は久々に計画性皆無のアウトドア

 

「潮干狩りに行ってみた」です。

 

沖縄には狩猟免許がなくても捕ることができるタコ「シガヤーダコ」がいる。

それをユーチューバーが大量に捕っている動画を見ていました。

 

そんな時私思ったのです。

 

人生31年、シガヤーダコを食べたことがない

 

そんなこんなで海に来ました。

ちなみに今回の潮干狩りにかけた時間は12時間以上。眠すぎて開始が夜だったか昼だったかも覚えてないですw

 

とりあえず、タコを探しながら沢山出会えた生き物たちをご紹介!

 

クロナマコと海綿

沖縄の干潮時に絶対見かけるこのナマコ。邪魔ではないが多すぎる。

あと茶色いのは海綿?、種類までわからないけどおそらく海綿。

最近生態に興味を持って調べてたのであえてめちゃくちゃ嬉しかったキラキラ

 

 

シャコ

 

体長が4cmくらいかな。ある程度の大きさの潮溜まりには絶対にいた。

水中ではめちゃ素早いのに網の上に置くと丸まって動かない。

この時網越しに手があるけど今考えたら結構危ないことしてたなと反省真顔

 

 

うまそうな海藻

ソフトコーラルあたりにも見えるけどおそらく海藻。

食べてみようかと思ったけど海藻にも漁業権があるっぽいのでスルー!

 

 

カクナマコ

北部の海岸には結構いる。

確か高級食材と聞いたことあるけど現地の人は食べないしそもそも気持ち悪とのこと。沖縄で食べられてるの確かに見たこと無い。

 

そういえばPS3のゲーム「ロストプラネット2」にこれにそっくりなボスが出てくるが、絶対これがモデルになっていると密かに考えているのだがどうだろうか。

 

 

管虫

綺麗で触ると一瞬で引っ込んでしまうこの生き物。チューブワームと調べても出てくるけどもっと可愛い名前無かったんかね?

てか調べても全然わからない。何だこいつホントの名前は何なんだ???

 

 

アメフラシ

昔は気味悪すぎてさわれなかったが、今となっては刺さない噛まない生き物は全てかわいい。

触った感触で例えると、粉はないがくっつきにくい餅といったところだろうか。

刺激すると紫色の液を出すらしいがどこまでさわれば出るのかわからない。とりあえず動画くらいの触り方では出なかった。小さいときは黄色から赤、青、紫まで色々いたけどもっぱらこの地味な個体しか見かけなくなった気がする。

 

 

こっちを見ているマキガイ

食べれるらしいけど居すぎて食えないやつではないかと疑っている貝。

実はよく見ると目らしい目がある貝。

 

おわかりいただけただろうか。

貝の隙間からこちらを不気味に見つめる目を目

 

小さい時これをビニールいっぱいに捕っているおじさんに見せてもらった時、袋から見つめる大量の目玉がトラウマになりそうでした。まるで寄生獣。

 

 

クモヒトデ

見かけないことがないこのヒトデ。人でのくせにめちゃくちゃ早く歩くのがおもしろい。塩が満ち引きスルときに手を大きくフリフリするので、干潮時こいつらの動きを見れば満ちるタイミングが分かるので目安にしてました。

 

これは始めて見ましたがおそらく長い手を持つ種類のクモヒトデ。

絶対ちぎれるので手を添えるだけ!

 

 

今回はここまで!

タコ取りに来たはずなのにただの生き物観察とかしちゃってしまいましたw

実はシガヤーダコ何回か目撃ているのですが、写真取る暇なく海底の隙間にスルスル~と隠れてしまうため結局捕まえることができませんでした。

 

次回は紹介しきれなかった生き物ときれいな景色をご紹介したいと思いますのでこうご期待グッ