そんな分厚い壁を1人で叩いても割ることも無ければヒビすら入らない。
だから誰かに相談したり、愚痴ったり、悪く言ったりで壁を越えようとする。
私はそんな中でUVERの曲に何回も何十回も助けていただき、自分と向き合えた。
私がUVERが好きである事、UVERと本気で向き合ってる言葉達。
改めて振り返りたいなと思ったんで。
パワハラ店長の所で仕事してた時は毎日アホみたいにUVERを聴いていた。
「PRAYING RUN」
"これがお前に勝てるとか負けるとか叶うのか叶わねぇのかそれが出来るのか出来ねぇのかは全部やって確かめればいいだろ!"
この歌詞は本当に強く背中を押して貰った。
とにかく何でもいいからやって確かめてやればいいんだってのが出来るようになった。
やらないで訳わかんなくなってた事が何度かあったけどこの歌詞は強さをわけてくれたね。
UVERの中で1番好きな曲。
「在るべき形」
毎日聞いてたけど、1回彼と別れた時に何気なく聴いたら凄く心に響いた"大切なモノを失って2日が経ち、それでも人生は続くと思い知らされる"
仕事でもそうだけど大切なモノを失っても普通に生活してんだなと。不思議に改めて思ったねえ。
"愛した人を愛し抜くより、その人への思いを諦める方が難しいでしょ"
この歌詞が最後刺さったね。
本当にそうなんだよ。大切な人を諦めるのは本当に難しいし考えさせられた。
あの歌詞を聞いてなかったら今のうちらは無いのかなと思った。
2/1発売された「一滴の影響」
何気なく聴いたら今現在の私の葛藤と重なったんだよね。自分のプライドが邪魔して悪い方向に進んでるのを止めてくれた感じがした。
"許せば進めるし恨みは立ち止まらす"
パワハラ店長帰ってきてエリアマネージャーに昇進しやがってこの先関わりをもつけど、ムカつくままでいるか、プライド捨てて何も無かったかのように進むか悩んでた時に歌詞が重なったから驚いたし殻を破けた気がした。
他にも沢山UVERには助けれた歌詞が多いしライブに行けば沢山言葉で突き刺さってる。
素直に生きてるから俺らの言葉が刺さるんだよと言ってくれた時にそうか!と実感したり。
人生1度きりと教えてくれたり、
後悔しないよう前に向かせてくれる言葉を放つUVERが好きで感謝しかない。
新譜、一滴の影響聞いて改めて思った。
去年12月のライブは初めて楽し涙が出たの。
それまでは、ずーっと悔しい涙、悲しい涙、切ない思い出と照らし合わせて泣いた。
ここ1年ノンストレスだから楽しい笑顔の嬉し涙が出て自分でもびっくりした笑
2/10は埼玉スーパーアリーナだけど、心から楽しもうと。いつまでもUVERにありがとうを言いたい。
