こんにちは、カパ子です![]()
いいね!やコメントありがとうございます
当ブログをご覧いただき
ありがとうございます✨
小学二年生の息子(ぴーくん)。
2021年12月(小1)に発達障害と
診断されました。
自閉症スペクトラム(ASD)。
協調性運動障害。
現在、作業そして言語の療育に
それぞれ月1回通っています。
心理士との面談も
月1回通っています。
今までのこと、これからのことを
記録するブログです。
【 家族の紹介 】
夫・・・会社員
妻(カパ子)・・・専業主婦
息子(ぴーくん)・・・小学1年生
フクロモモンガ(るーちゃん)
3人+ペットの転勤族です![]()
良かったらご覧下さい![]()
前回はこちら↑↑↑
前回はたくさんコメントやメッセージありがとうございました
とっても参考になりました。
実はブログを書いた後、すぐに行動に移った私。
各自治体によって違うでしょうけど、参考までに…。
ぴーくんの市の放課後等デイサービス(以下、放課後デイ)を利用するまでの流れはこんな感じでした。
↓↓↓
まず、役所の福祉課or支所の福祉センターに電話で相談の予約を取ります。
相談では放課後デイについての説明、ぴーくんの現状、またどのような理由で利用したいのか等、細かく話しました。(約1時間)
療育手帳や障害者手帳がなくても診断を受けていれば、利用できるとのことでした。
利用日数に関しては、希望を聞かれました。
例えば仕事をしていて週5日利用したいのであれば週5日で申請、療育や学習目的で週2日利用したいのであれば週2日で申請とこちらの都合に合わせて申請できる感じ。
実際には週2日しか利用しないのにもしかしたら週3日行くかも?で週3日で申請するのはダメ。
利用途中でも日数の変更はできるとのことです。
そして利用する目的。
ぴーくんは1学期で療育が終わるため、その補填として放課後デイを利用しようと思っていました。
たくさんある事業所の中からこちらの希望に合ったところをピックアップしてくれます。
送迎の有無、場所や利用日等を考えて、気になる事業所があれば連絡して見学に行きます。
見学に行って空きがあり、行くことが決まれば、役所に利用申請書を提出します。
利用計画案の提出もすることになりますが、セルフで作成するor指定特定・指定障害児相談支援事業所に依頼するかを選びます。
自治体によってはセルフが認められていないところもあるそうです。
提出後、役所で勘案。
支給決定になれば受給者証が送付されます。
利用計画案の作成で指定特定・指定障害児相談支援事業所に依頼した場合のみ、担当者会議が開催され利用計画の確定をします。
その後、サービス利用となります。
事業所が決まり、空きがあり、利用計画案をセルフで作成した場合、最短で2週間後からサービスの利用ができるそうです。
指定特定・指定障害児相談支援事業所に依頼した場合は2ヶ月はみておいた方が良いと言われました。
【放課後デイ=学童】と思ってましたが、運動特化型、学習特化型、音楽特化型等、いろいろな事業所がありました。
ただ、特化型の事業所は人気だそうで空き待ちをしている方が結構いるそうです。
また、年度で人が入れ替わるため、今の時期に探すのはなかなか厳しいかもしれませんと言われました。
とりあえずいくつか見学に行ってみて、良さそうなところがあれば空き待ちしてみようと思っています

