こんにちは、カパ子です![]()
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ありがとうございます✨
小学二年生の息子(ぴーくん)。
2021年12月(小1)に発達障害と
診断されました。
自閉症スペクトラム(ASD)。
協調性運動障害。
現在、作業そして言語の療育に
それぞれ月1回通っています。
心理士との面談も
月1回通っています。
今までのこと、これからのことを
記録するブログです。
【 家族の紹介 】
夫・・・会社員
妻(カパ子)・・・専業主婦
息子(ぴーくん)・・・小学1年生
フクロモモンガ(るーちゃん)
3人+ペットの転勤族です![]()
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2回目の療育センターでの診察は、夫と学校の先生も一緒に行きました。
初診で、自閉症スペクトラム、協調性運動障害と診断されたことを学校へ伝えたのですが、「学校でもどのような対応をすればいいのか聞きたいので、診察の時に一緒に行ってもいいですか?」と養護教諭から言われていました。
当初は教頭先生、支援学級の主任、養護教諭が行くとのことでしたが、コロナ感染拡大で学校の先生は1人のみと病院から連絡が来たため、養護教諭が来ることになりました。
まさか学校の先生が一緒に診察に来てくれるなんて思ってもみなかったので、とても驚きました。
初めてのことなので、これが学校としては当たり前なのかもしれませんが、「ぴーくん1人のためにここまで動いてくれるんだ!」と嬉しく思いました。
その反面、担任や支援学級の主任からは「ぴーさんは違いますよ。」と言われていたので、私からの話では納得していないのかな?…etcと思ってしまったのも事実です。
性格悪いかな💦
診察では、再度、夫と養護教諭にぴーくんが自閉症スペクトラム、協調性運動障害であることの説明をしてくれます。
その中でも過敏が強いことを話していました。
ぴーくんは聴覚過敏、味覚過敏があります。
発達障害は人によって様々ですが、過敏も同様です。
例えば、聴覚過敏でこの音だけは何があっても絶対に嫌だ!と狭く深い症状の人もいれば、この音も苦手だし、あの音も苦手だし…と広く浅い症状の人もいる。
ぴーくんは後者で、極端にこれだけというのではなく、トイレを流す音だったり、ドアを閉める音だったり、ドライヤーの音だったり…etcと苦手な音がいくつもあります。
味覚過敏もあり、食べられる物があまりなくて初めてのモノは食べようとしません。
食に対しての欲もなく、外食に行っても食べないこともありました。
食もかなり細いと思います。
基本的に家では、幼児用のお茶碗にご飯3分の1(ふりかけ)とお味噌汁。食べれるおかずの時は少しおかずも食べる感じです。
そのせいもあって、学校の給食がとても苦痛なようでした。
ぴーくんのクラスは、食べれない人は最初に減らすのは良いけど、残すのはダメという感じだったようです。
食べる前に自分の食べれる量を把握させるのって、まだ1年生にとっては難しいんじゃないかなぁと個人的には思いますが。。。
保健室登校になってからは、養護教諭が給食を残してもOKにしてくれたので、ぴーくんがホッとしていたのがわかりました。
長くなりそうなので、次回に続きます

