おはようございます、カパ子ですにっこり


いいねやコメントありがとうございます飛び出すハート

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ありがとうございます✨


小学一年生の息子(ぴーくん)。

2021年12月に発達障害と

診断されました。


自閉症スペクトラム。

協調性運動障害。


現在、作業そして言語の療育に

それぞれ月1回通っています。


心理士との面談も

月1回通っています。



今までのこと、これからのことを

記録するブログです。


【 家族の紹介 】

夫・・・会社員

妻(カパ子)・・・専業主婦

息子(ぴーくん)・・・小学1年生

フクロモモンガ(るーちゃん)


3人+ペットの転勤族ですヒヨコ



良かったらご覧下さいニコニコ





とある、木曜日。
私の手術&入院が急に決まりました。

10日間の入院と言われましたが、主治医に息子のことを説明し、理解して下さって1週間の入院となりました。

家にいても、どこに行くにもベッタリなぴーくん。

療育センターの先生からは「そのうちだんだんと離れるようになるから、今は無理に離れなくていいですよ。」と言われていました。

学校へ行くのも、学校で過ごすのももちろん一緒でしたが、給食を取りに行くのに先生と行けるようになったり、避難訓練の間、私は教室で待機することが出来たりと、少しずつではありますが離れることができるようになっている状況でした。


そんな中で決まった私の入院。


これが吉と出るか凶と出るか…。真顔


不安はあったものの、ぴーくんに来週月曜日に手術してそのまま1週間入院することを伝えます。


私が入院の間は、夫が在宅勤務に切り替えてくれました。


仕事の合間をみて、2時間目or3時間目に校門まで夫と登校します。

校門で養護教諭が待っていてくれたそうです。


帰りは学校の近くの公園で夫と待ち合わせし、そこまで1人で下校します。


手術初日は電話できませんでしたが、翌日から毎晩電話しました。


学校もとても頑張っているようで、「また無理し過ぎてないかな?」と心配でした。

家でのお手伝いも頑張っていたようです。


退院日が近付くにつれ、今の生活にも慣れたのか、私との電話も面倒になったみたいで、すぐ切ろうとしました驚き


退院した日は「退院おめでとう」と絵を描いて持ってきてくれましたニコニコ

泣きそうになっているのを我慢しているのがわかりました。


その夜、「パパと2人の生活も案外良かったよ。」と耳打ちしてくれました(笑)

 

退院したものの、まだ安静なので学校へ付いていくことができません。

夫も通常勤務に戻ります。


ぴーくんは家から1人で登校です。


「緊張する。」

「学校へ行くのが不安。」

と言いながらも1人で行くことができました。


校門まで行って、それでも学校へ入れない時はキッズケータイから電話がかかってきます。


帰って来ようとするので、そこで待機させてすぐに学校へ電話し、養護教諭に迎えに行ってもらいます。


そんな感じで学校にも協力してもらいながら、ついに私が付き添い登校をしなくても大丈夫になりましたキラキラ


家ではトイレまで付いて来ていたぴーくんですが、部屋で待てるようになりました。


相変わらず怖い、不安とよく口にはしますが、少しずつステップアップしているようですにっこり




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