おはようございます、カパ子です![]()
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小学一年生の息子(ぴーくん)。
2021年12月に発達障害と
診断されました。
自閉症スペクトラム。
協調性運動障害。
現在、作業そして言語の療育に
それぞれ月1回通っています。
心理士との面談も
月1回通っています。
今までのこと、これからのことを
記録するブログです。
【 家族の紹介 】
夫・・・会社員
妻(カパ子)・・・専業主婦
息子(ぴーくん)・・・小学1年生
フクロモモンガ(るーちゃん)
3人+ペットの転勤族です![]()
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2学期が始まりました。
それとともに、学校への行き渋りもはじまりました。
「学校に行くのが怖い」、「不安」、「ママとおりたい」とシクシク泣きます。
一緒に校門まで行って、バイバイします。
翌日は校門でもバイバイできず、靴箱までついていきました。
その日の放課後、担任そして支援学級の先生と私で三者面談。
ぴーくんの状況、市の発達相談で話したこと、保健師さんに「WISCーIVという検査を受けてはどうか?」と言われて、学校に話すよう言われたこと等を伝えました。
しかし、ぴーくんのことを優等生だと思っている担任には全く伝わらず…
「お家と学校でそんなに違うんですねぇ。学校ではそんなこと一切ないです。いつも頑張っていますよ。」
面談にあたって、事前に担任からぴーくんのことを聞いていたであろう支援学級の先生も「ぴーくんは問題ないと思いますけど…。検査するには教育委員会に連絡することになりますので、確認しますね。」と。
面談は終わったものの、「気にしすぎですよ。」と言われているような気がしてとても歯がゆかった
気にしすぎかそうでないかの葛藤は、嫌という程したんです。
そこを通り越して、今があるというのをわかってほしかった…
翌日のぴーくんは、靴箱でバイバイできず、泣き喚いて私に抱きついているのを無理やり先生に引き離してもらっての登校でした。
家に帰ってからも、どこにいても私を探します。
トイレまでついてきます。
少し姿が見えないだけで泣きだします。
夜も夜驚症が出ない日でも、夜中に必ず起きます。
「ママおる?」と私がいるか確認。
隣で寝てるのに、急に起き上がったかと思えばダイニングやリビングへ走って探しに行ってしまうこともありました。
この頃の私たち夫婦は、「おそらく、ぴーくんは何らかの発達障害だろうな。」と思っていました。
私は【 ぴーくんには何かある 】と思ってから、暇があればググり、図書館でいろいろな本を借りて読み漁ってました。
夫は、職場の先輩に相談をしたようです。
たまたまその方のお子さんが発達障害(ASD)、別の先輩のお子さんも発達障害(ADHD)だったようで、いろいろアドバイスしてもらえました。
「実は…」と先輩の1人は自身も発達障害(アスペルガー)であると、ぴーくんのことが自分の小さい頃に似てると言っていたそうです。
さらに翌日、下駄箱でもバイバイできなくなり、教室前まで。
それでも離れられずに、泣き喚いて先生に引き離してもらいました。
どんどん学校へ行くのが嫌になっているようでした。
それと比例するように私と離れられなくなることも増えていきました。
ググってみると【分離不安】という症状だとわかりました。
ぴーくんには何かあるとは思いながらも厳しい夫は、息子には「甘えだ!」と、私には「甘やかし過ぎだ!」とよく言っていました。
「そうじゃない、これば分離不安なの!」と説明しても言うだけでは納得してもらえず、ググった内容や本の文章をよく見せていました。
そんな日が数日続き、ついにぴーくんは学校へ行けなくなったのです。
続きます
