怪しい電話 | ぴいの日常

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リウマチ治療をしながらのお仕事や日々の暮らしの徒然

我が家の電話はナンバーディスプレイにしてあるので、かかってきた電話番号が出てきます。


見たことがない(0120)で始まる電話からかかりました。


「お子さんの定期テスト対策にぴったりの教材があるので、今回は特別に体験ということで無料でお送りしておりますが、住所の確認を・・・」


「うちはいりません」


「必ず80点以上とれるんですが、それでも要らないんですか?」


「要りません」


「そんな方いませんよ。お子さんの成績が上がるのがわかっているのに・・・・」

あんたおかしいんじゃない?というニュアンスでまくしたてられる。


初めて話す人によくそんなこと言うわ・・・どんな自信・・・


「要らないものは要らない。時間がもったいないので失礼」


と切りました。



もうすぐ中間テストというのはリサーチ済みなんでしょう。

他にもおんなじような電話がもう一件。


まったく、全然知らない人から電話かかってきて、はいそうですかって住所教える訳ないでしょう。点数で釣られてただの教材もらって、そのあと、高い教材など買わされるに決まってるんだから。

世の中、そんなうまい話があるわけないでしょう。


・・・でも、うまい話に乗っかる人がいるから懲りずにかけてくるんでしょうね。


勉強なんて、本人のやる気と努力でできる範囲でいいと思う。

点数だけで人間の価値が決まるわけでもない。

(まあ、それで決められている現状もあるから躍起になる人もいるのでしょうが・・)

楽チンなレールに乗っかって、いったいどこへ行きたいんでしょうね。

レールは自分で敷かなくちゃ。

自分の進みたい方向に、自分でレールを敷く。

それが生きていくことだと思うよ。


息子にはそんなふうに生きていってほしい。