左義長1 | ぴいの日常

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リウマチ治療をしながらのお仕事や日々の暮らしの徒然

お正月にお迎えした神様を送る意味もあり、しめ縄などを焼く行事を

左義長と言い、地方によってはどんど焼きというところもあるでしょうか。


成人の日にやっているうちは、仕事で行けなかったのですが、

今年は日曜日にやるというので、息子を連れてやってきました。実家。


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お正月に降った雪は、すっかり溶け山の上のほうに残るのみ。



子供のころから親しんだ行事で、実家を出るまでは一つ一つの行事に

何の思い入れもなく、いつもと違うものが食べられたり、その雰囲気が

楽しい程度の感覚でしたが、こうして大人になり、都会に出てしまうと

田舎の地方で行われている行事の大切さを感じます。


同じ地域に住む人たちが一つの行事を通して、協力することが

その地域のつながりを強くしていると思います。

とはいえ、子供のころと比べると随分簡略化されていますが・・・

その代表がこれ↓


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神社に奉納するものですが、子供のころは朝から地域の

その年の当番(代表で神社の大元にお参りに行きお札をもらってくる)の

家に集まり、作っていましたが、今では給食センターのようなところに

発注しているようです。

なんだこれ??と思われる方もあるでしょうが、左がもち米を俵に握った

「とりのこ」というもの。右は、名前は知りませんが、みかん、こんにゃく、

里芋、ちくわ、人参を串に刺したもの。

どちらも、収穫できたお礼と、今年の豊作を願ってのものだと思います。