生まれてくれてありがとうの日 | ぴいの日常

ぴいの日常

リウマチ治療をしながらのお仕事や日々の暮らしの徒然

息子の誕生日。

偶然にも、皇太子さまと一緒らしい。


なかなか産まれてこなくて、やきもきして

挙句の果てには、緊急に帝王切開に・・・

命があっただけでも奇跡。

羊水が全くなくなってしまっていた珍しいケース。


助産婦さんからは、

「昔は、こんな風に生まれた子は『幸せを運んでくる子』

って言ったんだって」

そんなことを言われた。


予定日より2週間も余分におなかの中にいたのに

小さくて2日間保育器に。


幼稚園では泣き虫で、いつもいつも

泣いている子をバスに乗せたり、前に連れて行ったり。

背も小さくて、「前にならえ」は

先頭で、腰に手。



そんな息子も、いつの間にか大きくなって、

先日のサッカー部の試合では、周りのお友達の背を

いつの間にか抜かして、でっかくなっていてビックリ。


心も、体も成長していることを

とてもうれしく思います。

時々は、ムカっとして大声で怒ったりすることもありますが・・・

(時々か??と言われる人もいるかもしれませんが)


リウマチになって、母になれないかも、と思っていた時期もあり、

そんな私や、家族みんなに

「幸せを運んでくれた子」

だと思っています。


ありがとう。