2年に一度の学芸会。
息子の雄姿を見に、お出かけ。
午後から学芸会だったけど、勤務希望で1日休み。
(今日は、お年寄りの人と話す機会はないぞ。)
体育館は半分下に座るスペースと半分いすのスペース。
椅子のスペースは、ありがたい。
そう思いつつ、座ったら、お隣におばあちゃん。
「すみませんが、どういう順番でやってますか?」
いきなり、話しかけられた。
どうやらお孫さんを見に来られたらしいが、順番を聞いてこなかったらしい。
順番をお教えすると、
「それにしても、最近のお子さんは演技が上手ね。テレビとかの影響かしら~」
と、感心した様子で、お話しされる。
「おたくのお子さんは、何年生?」…5年生ですよ
「5年生はやっぱりお上手ねー」
次の学年の劇が終わり、幕間。
また、そのおばあさんから話しかけられた。
「最近のお子さんは、上手ねー。・・・・・」
↑の字の部分が、繰り返される。
そして、また次の学年の劇終わり、
再び↑の字の部分が、繰り返される。
お休みの日まで、仕事場と同じような状況に置かれるとは・・・
私って・・・・!!
帰り道。
再び、そのおばあさんと出会う。
「お疲れ様。長いこと座ってて疲れましたねー」
・・・会ったことは覚えてくださっている様子。
しかし、道々再び↑の字の部分が、繰り返されたのは、
言うまでもありません。
緊張と、間を持たせようとするサービス精神のなせる技であることを願っています。
息子の、ちょっと恥ずかしそうな村人役も、記憶から吹き飛びそうな出来事でした…