監査 | ぴいの日常

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リウマチ治療をしながらのお仕事や日々の暮らしの徒然

近々監査がある。

書類を見直したり、同意漏れの書類をチェックしたり大変。


ここ数年、正職員さんが定着せず、書類の整理が十分できていなくて、結局監査前に大慌て…ということに。付け焼刃で、大丈夫か?

一応、私の分の書類は、それなりにやってあるつもりなんだけど・・・・一応だからな・・・・


事業所自体、介護保険が始まる前から高齢者の施設をやってきているので、たまたま最初から働いている人と話す機会があったので話していたら、

「介護保険が始まる前は、もっと職員もおおらかにのびのび働いていた気がする」

とのこと。


介護保険も医療保険も、年々約束や縛りが増えていき、どんどん首を絞めていく状況のような気がします。1から10まで決めごとの中でやる必要が本当にあるのか?

やりがいと現実の矛盾の中で、やる気のある人が消えていくのを見るのは辛いね。



働く側にも矛盾があるのですが、利用する側にもやっぱり矛盾・・・

要支援2と要介護1の差で、デイサービスの利用回数が減らされたり、払う料金が増えたり・・・実際仕事で高齢者の方と接していて要支援と要介護1の違いって・・・・なし。

「えーーーこの人が要支援????」

「きっと、訪問調査の時、がんばって答えちゃったんだね」

ということも、少なくない。

本当に必要な人に必要なだけのサービスを使うのに、介護区分を分ける必要があるのか?と思いますが・・

矛盾だらけの保険。私が年をとったときまで存続できるのか???