病院の帰りに寄った本屋さん。
そこで見つけたのがこの本
ずいぶん前に出た本の文庫版ですが、題名にひかれて読んでみたくなりました。
最近、親の子殺しや家族間での傷つけあいが目立ちますが、そんなことのもしかしたら一つの原因になっているだろうことについて書いてあります。
なるほどなと思うことも、たくさんありました。
「一生懸命」「生真面目に」子育てして疲れている方には、少し肩の力が抜けるような本ではないかと思いました。逆に、不安になる方もいるのかも…
本屋さんは、宝の山です。
本を読む時間が、めっきり少なくなりました。
電車に乗って通学や通勤しているころは、電車の中は、ちょうどよい読書の時間ですが、そんな時間もなくなった今、暇を見つけないとなかなか本が読めません。気が向いたときに、すぐに読みたいので、ついつい図書館で予約するのが面倒になり、買ってしまいます。…もったいないと思いつつ。
時間がたくさんあったら、本屋さんで読みたい本をたくさん買って、一日中本を読んでいたいです。秋だからそんなことを思うのでしょうか・・・・
